ソノラマノベルスとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > ウィキペディア小見出し辞書 > ソノラマノベルスの意味・解説 

朝日文庫

(ソノラマノベルス から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/02 00:56 UTC 版)

朝日文庫(あさひぶんこ)は、株式会社朝日新聞出版が発行している文庫レーベル。毎月5日前後に、約8点ずつ刊行している。本項目では1990年代に刊行されていた朝日文芸文庫(あさひぶんげいぶんこ)についても記述する。

概要

1977年9月に刊行開始。創刊時には7点を刊行[1]2008年4月1日朝日新聞社出版局が朝日新聞出版に分社化されたことにより版元が変更した。

文芸作品のほか、朝日新聞社朝日新聞出版発行の雑誌に連載されたノンフィクションエッセイを数多く収める。

ブックカバーは白一色の背の上部に、創刊当初は青い線、のちに赤い線が入っているのが特徴のデザインフォーマットだが、ベストセラーを文庫化する際に単行本のカバーデザインを、そのまま引き継ぐなど意欲的な方針も取られる。2010年頃からは背の著者名の部分にのみ、彩色するようになった。

同出版社のソノラマノベルスと朝日文庫とが、廃業した朝日ソノラマ(2007年吸収合併)のソノラマ文庫から刊行されていた小説の引き継ぎ先となり、ソノラマセレクションとして朝日文庫においては刊行されている。

2014年よりライト文芸レーベル「朝日エアロ文庫」の刊行を開始。

創刊ラインナップ

著名な作品

朝日文芸文庫

1994年7月から1998年8月まで、文芸作品の一部が朝日文芸文庫として刊行された。現在は朝日文庫に再統合されている。ブックカバーは朝日文庫と同様、白一色の背の上部に赤い線が入っているのが特徴のデザインフォーマットであったが、表紙と扉は「Asahi Bungei Bunko」の略である「AB」をあしらった別のデザインであった。

脚注・出典

  1. ^ これからも「挑む」朝日文庫 創刊30年 asahi.com2007年10月13日。「主な作品」も同記事によった。

関連項目

外部リンク


ソノラマノベルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 07:11 UTC 版)

菊地秀行」の記事における「ソノラマノベルス」の解説

表紙イラスト米村孝一郎

※この「ソノラマノベルス」の解説は、「菊地秀行」の解説の一部です。
「ソノラマノベルス」を含む「菊地秀行」の記事については、「菊地秀行」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ソノラマノベルス」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ソノラマノベルス」の関連用語

ソノラマノベルスのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ソノラマノベルスのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの朝日文庫 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの菊地秀行 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS