ジャスミン革命とは?

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ジャスミン革命

読み方:ジャスミンかくめい
英語:Jasmine Revolution

チュニジア2010年12月から2011年1月にかけて繰り広げられた民主化運動20年以上にわたり独裁体制続けてきたベンアリ政権打倒し、周辺各国にも民主化機運高めきっかけを作った。

ジャスミン革命の発端は、2010年12月に、警官横暴な行為に抗議するため青年焼身自殺を図った事件にあるとされる。これを皮切りとして国民の不満が爆発し、全国的反政府デモ発展した。政府側は鎮圧試みたが暴動勢い抑えることができず、2011年1月には首長ベンアリ亡命政権事実上崩壊するに至った。

「ジャスミン革命」という呼び名インターネット上で通称として用いられるようになった呼称とされるまた、FacebookTwitterYouTubeといったインターネット上のソーシャルメディア世界中情報発信する役割を果たし、革命そのものにも少なからず影響与えといわれる

ジャスミン革命によって周辺アラブ諸国影響を受け、民主化への機運の高まりを見せた。2011年2月にはエジプトムバラク政権においても、長期にわたる独裁政権打倒実現している。こうしたアラブ諸国での民主化運動流れは、プラハの春なぞらえて「アラブの春」とも呼ばれる

ジャスミン革命

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/15 15:19 UTC 版)

ジャスミン革命(ジャスミンかくめい、英語: Jasmine Revolutionアラビア語: ثورة الياسمين‎, ラテン文字転写: ṯawra al-yāsamīn[注 1])は、2010年から2011年にかけてチュニジアで起こった革命(民主化運動)である。




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