ジャクソンビル・ジャガーズとは? わかりやすく解説

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ジャクソンビル・ジャガーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/27 22:57 UTC 版)

ジャクソンビル・ジャガーズ英語: Jacksonville Jaguars、略称: JACまたはJAX)は、アメリカ合衆国フロリダ州ジャクソンビルに本拠地をおくNFLチーム。AFC南地区に所属している(1995年から2001年まではAFC中地区の所属であった)。本拠地とチーム本部は、セントジョンズ川近くのTIAAバンク・フィールドである。


注釈

  1. ^ その他はクリーブランド・ブラウンズデトロイト・ライオンズヒューストン・テキサンズ
  2. ^ 新設チーム扱いでフランチャイズ史などはその後再建された新生ブラウンズに受け継がれた。

出典

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ジャクソンビル・ジャガーズ

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トレバー・ローレンス」の記事における「ジャクソンビル・ジャガーズ」の解説

ローレンス大学4年生に進学せず、2021年のNFLドラフトアーリーエントリー2021年4月29日日本時間30日)に行われたドラフトではフロリダ州ジャクソンビル本拠を置く、ジャクソンビル・ジャガーズに全体1位指名された。 ローレンスヒューストン・テキサンズとの開幕戦QB指名されプロデビュー果たした試合3TD挙げるも3インターセプト喫し、21-37で敗れた第4週シンシナティ・ベンガルズ戦では、2020年1月行われたカレッジフットボール全米王座決定戦以来となる相手QBジョー・バロウとのマッチアップとなったが、21-24敗れた第6週トッテナム・ホットスパー・スタジアム行われたマイアミ・ドルフィンズ戦でプロ初勝利挙げた。 このシーズンルーキーQBとしてはニューイングランド・ペイトリオッツ所属マック・ジョーンズに次ぐパス3,641ヤード獲得するも、リーグワーストとなる17インターセプト喫したチーム開幕5連敗のあと第10週から8連敗喫するなど3勝14敗でNFL全体で最下位であった

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ジャクソンビル・ジャガーズ

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ジャレン・ラムジー」の記事における「ジャクソンビル・ジャガーズ」の解説

2016年のNFLドラフトでジャクソンビル・ジャガーズから1巡目全体5位で指名され入団したジャガーズでは、入団直後からNFLでもトップレベルコーナーバックとなり、ルーキー2017年からプロボウル出場しオールプロ選出されたほか、10年ぶりとなるジャガーズプレーオフ出場貢献した。しかし、ジャガーズフロントとの対立があり、2019年シーズン途中ロサンゼルス・ラムズトレードされた。

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ジャクソンビル・ジャガーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/25 18:03 UTC 版)

ジャスティン・デュラント」の記事における「ジャクソンビル・ジャガーズ」の解説

2007年のNFLドラフト2巡でジャクソンビル・ジャガーズに指名された。ジャガーズでは4シーズン50試合出場し272タックル、2インターセプト、2サックをあげた。 2009年11月1日テネシー・タイタンズ戦では自己ベスト16タックルをあげた。12月4日ヒューストン・テキサンズ戦では8タックル、1サック、1インターセプトをあげ、AFC週間MVP守備部門選ばれた

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ジャクソンビル・ジャガーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/19 08:56 UTC 版)

ブレイク・ボートルス」の記事における「ジャクソンビル・ジャガーズ」の解説

2014年1月5日2014年ドラフトエントリーすることを発表した2014年5月8日開かれた2014年ドラフトにおいてジャクソンビル・ジャガーズから指名された(1巡全体3位)。なお、この年QBとしては最初に指名された。6月18日ジャガーズ4年契約結んだ開幕直後はチャド・ヘニーの控えだったボートルスだが、第3週インディアナポリス・コルツ戦で後半から出場しパス24回中14成功223ヤード、2TD、2INTという成績残した翌週サンディエゴ・チャージャーズ戦でプロ先発務めた。しかしこの年はリーグワーストの55回のサック浴び345ヤード喪失先発した試合成績は3勝10であった2015年シーズンチームは5勝11止まりとなり、またしてもリーグワーストの51回被サック18回のインターセプト記録した一方で、タッチダウンパス35本・パス4,428ヤード・パス成功355回を記録し、これらはいずれジャガーズのフランチャイズレコードを樹立した2016年シーズンパス獲得ヤード3,905ヤードパス成功率58.9%、 23タッチダウンパス、16インターセプト34サック記録した2017年シーズンパス3,687ヤード21回のタッチダウン13回のインターセプトQBレーティング84.7という成績であったチーム10勝6敗で地区優勝第3シード獲得した自身初のプレーオフとなったバッファロー・ビルズとのワイルドカードゲームでは10-3勝利し、1タッチダウン挙げるも、パス獲得ヤード87ヤードに留まった。ビルズ戦は低調パフォーマンスだったが、ディビジョナルラウンドのピッツバーグ・スティーラーズ戦ではパス成功率14/26、214ヤード獲得しチームも45-42で勝利しチーム1999年以来となるカンファレンス決勝に導く働き見せたチャンピオンシップニューイングランド・ペイトリオッツ戦ではパス成功率23/36、293ヤード獲得したチーム20-24敗れスーパーボウル進出とはならなかった。 2018年シーズン一転不調に陥りチームが7連敗喫したところで控えQBのコーディ・ケスラーと替わり先発の座も失ったチームオフニック・フォールズ獲得したこともあり、このシーズン限りジャガーズ去ることとなった

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ジャクソンビル・ジャガーズ

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C・J・ベサード」の記事における「ジャクソンビル・ジャガーズ」の解説

2021年3月25日にジャクソンビル・ジャガーズと2年500万ドル契約した

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ジャクソンビル・ジャガーズ

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マルコム・スミス (アメリカンフットボール)」の記事における「ジャクソンビル・ジャガーズ」の解説

10月22日 ジャクソンビル・ジャガーズと契約した。しかし2試合出場しただけで、11月5日放出された。

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