allies
「allies」の意味
「allies」とは、同盟国や協力者を意味する英単語である。国家間の政治的・軍事的な同盟を指す場合もあれば、個人間の協力関係を示す場合もある。具体的には、第二次世界大戦時の連合国(アメリカ、イギリス、ソ連など)や、ビジネス上のパートナー関係を指すことができる。「allies」の発音・読み方
「allies」の発音は、IPA表記では /ˈælaɪz/ であり、IPAのカタカナ読みでは「アライズ」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「アライズ」と読むことが一般的である。「allies」の定義を英語で解説
An ally is a person, group, or nation that cooperates with another, typically for a mutual benefit. In the context of international relations, allies are countries that have a formal agreement or treaty to support each other in times of conflict or crisis. In a more general sense, an ally can also refer to a person or organization that supports and helps another in achieving a common goal.「allies」の類語
「allies」に類似する言葉として、「partners」や「collaborators」がある。「partners」は、共同で事業やプロジェクトを行う者同士を指し、ビジネス上の関係を強調する。「collaborators」は、共同で作業や研究を行う者同士を指し、協力的な関係を強調する。「allies」に関連する用語・表現
「allies」に関連する用語や表現として、「alliance」や「coalition」がある。「alliance」は、国家間や組織間の協力関係を指す言葉で、特に政治的・軍事的な同盟を意味することが多い。「coalition」は、複数の国家や政党が共同で行動することを指し、一時的な協力関係を意味することが多い。「allies」の例文
1. The United States and the United Kingdom have been close allies for many years.(アメリカとイギリスは長年にわたって親密な同盟国である。) 2. The two companies decided to become allies in order to expand their market share.(2つの企業は市場シェアを拡大するために同盟関係を結ぶことを決定した。) 3. During World War II, the Allies fought against the Axis powers.(第二次世界大戦中、連合国は枢軸国と戦った。) 4. Environmental organizations often work as allies to promote sustainable practices.(環境団体はしばしば協力者として持続可能な取り組みを推進する。) 5. The two political parties formed a coalition to govern the country together.(2つの政党は連立政権を組んで国を共同で統治することになった。) 6. The alliance between the two countries was strengthened by their mutual interests.(両国間の同盟関係は相互の利益によって強化された。) 7. The two scientists became collaborators on a groundbreaking research project.(2人の科学者は画期的な研究プロジェクトで共同研究者となった。) 8. The partnership between the two companies led to the development of innovative products.(2つの企業間のパートナーシップは革新的な製品の開発につながった。) 9. The countries formed a regional alliance to address common security threats.(複数の国は共通の安全保障上の脅威に対処するために地域的な同盟を結成した。) 10. The activist found allies in her fight against social injustice.(その活動家は社会的不正義に対する闘いで協力者を見つけた。)arise
「arise」の意味
「arise」は、起こる、発生する、生じるという意味を持つ英単語である。また、立ち上がる、起立するという意味も含まれる。主に、問題や状況が突然発生したり、新たな状況が生じたりする際に用いられる。具体的な例としては、予期せぬ問題が生じた場合や、新たな機会が現れた場合などが挙げられる。「arise」の発音・読み方
「arise」の発音は、/əˈraɪz/であり、IPAのカタカナ読みでは「アライズ」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「アライズ」と読むことが一般的である。発音によって意味や品詞が変わる単語ではないため、特別な注意は必要ない。「arise」の定義を英語で解説
Arise is a verb that means to occur, happen, or come into existence. It can also mean to get up or stand up. It is often used when a situation or problem suddenly appears or when a new opportunity emerges. The word "arise" can be used in various contexts, such as unexpected issues or the emergence of new possibilities.「arise」の類語
「arise」の類語には、emerge、occur、happen、appear、surfaceなどがある。これらの単語は、いずれも何らかの事象や状況が発生することを表すが、ニュアンスや用途が異なる場合がある。例えば、emergeは新たな状況が明らかになることを、appearは何かが視覚的に現れることを強調する。「arise」に関連する用語・表現
「arise」に関連する用語や表現には、arising、arose、arisenなどがある。これらは、「arise」の異なる形態であり、文脈に応じて使い分けることが重要である。arisingは現在分詞形、aroseは過去形、arisenは過去分詞形である。「arise」の例文
1. A new problem arose during the meeting.(会議中に新たな問題が生じた) 2. Opportunities often arise from challenges.(機会はしばしば困難から生じる) 3. The question arose as to who would take responsibility.(誰が責任を取るかという問題が生じた) 4. Several issues have arisen since the last discussion.(前回の議論以降、いくつかの問題が発生している) 5. The sun arises in the east.(太陽は東から昇る) 6. The need for a new plan arose after the budget cuts.(予算削減の後、新しい計画が必要になった) 7. A conflict arose between the two departments.(2つの部門の間に対立が生じた) 8. The issue arose from a misunderstanding.(その問題は誤解から生じた) 9. The idea arose during a brainstorming session.(そのアイデアはブレインストーミングのセッション中に生まれた) 10. The need for action arises when a crisis occurs.(危機が発生した際に行動が必要になる)株式会社アライズ
アライズ
アライズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/25 08:02 UTC 版)
アライズ Arise |
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出身地 | ![]() エルヴスボリ県 アリングスオース |
ジャンル | デスラッシュ |
活動期間 | 1996年 - |
レーベル | スパインファーム・レコード リゲイン・レコード ウッド・ベル |
メンバー | パトリック・ヨハンソン (ボーカル) ケネス・ニールブラッド (ギター) スターンベリ (ギター) ダニエル・ブグノ (ドラムス) |
旧メンバー | ユルゲン・スヨランダー (ボーカル) ビヨーン・アンドヴィク (ボーカル) エリック・リュングヴィスト (ボーカル、ギター) L=G・ヨナソン (ギター) パトリック・スコグロウ (ベース) カイ・L (ベース) |
アライズ (Arise)は、スウェーデン・アリングスオース出身のデスラッシュバンド。バンド名は、セパルトゥラの同名のアルバム(4thアルバム)より採られた[1]。
略歴
1996年に、パトリック・スコグロウ (B)とダニエル・ブグノ (Ds)の2名で結成[1]。結成から程なくして、エリック・リュングヴィスト (G)、L=G・ヨナソン (G)、ユルゲン・スヨランダー (Vo)が順々に加入し、バンドの体制が整う[1]。しかし、ユルゲン・スヨランダーが短期間で脱退し、ビヨーン・アンドヴィク (Vo)に交代[1]。更にビヨーンも短期間で脱退したため、エリック・リュングヴィストがボーカルを兼任し、4人組で活動を継続する[1]。この時期までは、ベイエリア・スラッシュメタルのカヴァー曲を演奏するバンドだったが、メンバーが4人に固まるとオリジナル曲を書くようになる[1]。これ以降、10年弱メンバーチェンジに見舞われることもなく、安定したメンバーで活動を続けていくことになる。1998年頃から活動を活発化し、1stデモ『Arise』、1999年に入って、2ndデモ『Statues』、3rdデモ『Resurrection』、2000年に4thデモ『Hell's Retribution』、5thデモ『Abducted Intelligence』をリリースしている。特に、5thデモ『Abducted Intelligence』では、キング・ダイアモンドのアンディ・ラロックがプロデューサーを務めた[1]。この5thデモがきっかけで、隣国フィンランドのスパインファーム・レコードと契約に至る[1]。
契約後、2001年に1stアルバム『The Godly Work of Art』をリリースしデビューを飾る。2003年には、ヴェイダーらとの長期ツアーも経験している[1]。同年に2ndアルバム『Kings of a Cloned Generation』をリリース。2005年に3rdアルバム『The Beautiful New World』をリリース。同アルバムは、日本でもウッド・ベルから日本盤がリリースされ、日本デビュー盤となった。ここまで、2年おきにアルバムをリリースするなど、順調に活動を続けてきたが、同年12月にフロントマンのエリック・リュングヴィストと結成メンバーの一人、パトリック・スコグロウが脱退[2]。2006年に、後任としてパトリック・ヨハンソン (Vo)とスターンベリ (G)、カイ・L (B)が加入。この体制で活動を続けるが、スパインファーム・レコードとの契約が切れ、リゲイン・レコードに移籍。前アルバムのリリースから5年が経過した2010年に4thアルバム『The Reckoning』をリリースした。
その後、L=G・ヨナソンが脱退。2012年にはベーシストのカイ・Lの脱退も決定した[3]。同年5月にケネス・ニールブラッド (G)がL=G・ヨナソンの後任として加入した[4]。ベーシストは、現在のところ空席となっている[5]。
メンバー
現在のメンバー
- パトリック・ヨハンソン (Patrik "Patsy" Johansson) - ボーカル (2006-)
- ケネス・ニールブラッド (Kenneth Nihlblad) - ギター (2012-)
- スターンベリ (Sternberg) - ギター (2006-)
- ダニエル・ブグノ (Daniel Bugno) - ドラムス (1996-)
旧メンバー
- ユルゲン・スヨランダー (Jörgen Sjölander) - ボーカル (1996)
- ビヨーン・アンドヴィク (Björn Andvik) - ボーカル (1996)
- エリック・リュングヴィスト (Erik Ljungkvist) - ボーカル、ギター (1996-2005)
- 加入当初はギター専任だった。
- L=G・ヨナソン (L-G Jonasson) - ギター (1996-2012?)
- パトリック・スコグロウ (Patrik Skoglöw) - ベース (1996-2005)
- カイ・L (Kai L) - ベース (2006-2012)
ディスコグラフィ
- 1998年 Arise (Demo)
- 1999年 Statues (Demo)
- 1999年 Resurrection (Demo)
- 2000年 Hell's Retribution (Demo)
- 2000年 Abducted Intelligence (Demo)
- 2001年 The Godly Work of Art
- 2003年 Kings of a Cloned Generation
- 2005年 The Beautiful New World
- 2010年 The Reckoning
脚注
- ^ a b c d e f g h i 前田岳彦、アライズ「ザ・ビューティフル・ニュー・ワールド」『The Beautiful New World』、ウッド・ベル、日本、2005年。WBEX-25008。
- ^ https://web.archive.org/web/20070108223424/http://www.ariseonline.com/index1.html 2013年12月16日閲覧。
- ^ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=340979722610107&id=187686814606066 2013年12月16日閲覧
- ^ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=360218830686196&set=a.360218824019530.79311.187686814606066&type=1 2013年12月16日閲覧。
- ^ https://www.facebook.com/pages/Arise/187686814606066?id=187686814606066&sk=info 2013年12月16日閲覧。
外部リンク
- Arise Official Website - 閉鎖。(2012年2月6日時点のアーカイブ)
- アライズ (Arise-187686814606066) - Facebook
- アライズのページへのリンク