ずいとは?

ずい 【随】

〔「気随(きずい)」の略〕
気まま。勝手。 「この後は-をいだいてあそばれ候へ/咄本醒睡笑

ずい [1] 【瑞

めでたいしるし。瑞兆。 「空玉子色に好天気の-はあらはれた/戸隠山紀行 美妙

ずい [1] 【蕊・蘂

花の生殖器官雄蕊雌蕊がある。しべ。

ずい [1] 【髄】

腎臓副腎卵巣などの器官比較的中心部を意味する語。髄質
植物の中心部にある維管束に囲まれた柔組織木本植物では貯蔵組織草本植物では髄腔となる場合が多い。
物事の最も重要なところ。奥義神髄。 「事実の-を亡ひ咄々とつとつ奇怪物語長く口碑に伝へ存じて/小説神髄 逍遥

ずい 【隋】

中国の王朝581619)。北周権臣楊堅文帝)が静帝から禅譲されて建国。都は大興長安)。589年陳を滅ぼし南北分かれていた中国統一し,中央集権国家を築いた。二代煬帝ようだい大運河開き大規模外征を行なったが,高句麗遠征失敗から各地反乱起こり混乱中に滅亡した。

ずい

( 接頭 )
名詞動詞に付いて,そのまますぐにの意を添える。明和安永1764~1781)頃に流行する。 「 -あがり」 「 -逃げ」 「膳なしの床廻し,ちよんの間契りの-帰(けえ)りといふやつさ/洒落本深川新話

【ずい】[漢字]

【 随 ( 隨 ) 】 [音] ズイ
さからわない。まかせる。…のままに。 「 随意随時随所随筆気随
【 瑞[音] ズイ
めでたいしるし。 「 瑞雨瑞雲瑞応瑞気瑞験瑞光瑞祥瑞相瑞兆瑞鳥瑞夢嘉瑞(かずい)奇瑞吉瑞祥瑞
外国語音訳字。 「 瑞西スイス瑞典(スウエーデン)
【 髄 ( 髓 ) 】 [音] ズイ
骨のずい。植物の・根のずい。 「 髄液骨髄脊髄せきずい脳髄

頭維 (ずい)

角髪際にあり、神庭穴の外4寸5分
Stomach Meridian

ずい

  1. 登楼遊興耽溺シ、流連スルヲ云フ。〔第四類 言語動作
  2. 遊興して流連すること。

読み方:すい,ずい

  1. 〔香〕のこと。

分類 ルンペン大阪香具師

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