随神とは?

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かむ な がら 【〈随神〉】

( 副 )
〔「な」は格助詞」に同じ、「から」は本性性格を意味する語〕
神でいらっしゃるままに。神として。かんながら。 「やすみしし我が大君神さびせすと/万葉集 38
神の御心のまま人為加えないことから〕 神慮のまま。かんながら。 「葦原の瑞穂の国は-言挙げせぬ国万葉集 3253

かん ながら 【〈随神〉・〈惟神〉】

( 副 )
かむながら(随神)

随神

読み方:カムナガラkamunagara

神でおありになるまま


かむながら 【随神・惟神】

カンナガラとも。日本で、〈神として〉〈神の御心のまま〉の意。ナは格助詞のノに同じ、カラ本性のこと。→ 神習

随身

(随神 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/28 07:55 UTC 版)

随身(ずいじん、ずいしん)とは、平安時代以降、貴族の外出時に警護のために随従した近衛府官人令外官


  1. ^ これに対して儀式で使う以外に実用性のないものを儀仗といった。


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