しんがくとは? わかりやすく解説

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しん‐がく【心学】


しん‐がく【新学】

読み方:しんがく

新しい学問。

学びはじめ。初学

仏教学びはじめること。また、その人

「―の五百御弟子等を語らひて」〈今昔一・一〇〉


しん‐がく【新楽】

読み方:しんがく

新し音楽

雅楽で、唐楽楽曲分類の一。分類基準中国での成立時期、日本への伝来時期、曲の形式の新旧など、諸説があってあいまい。羯鼓(かっこ)を用いるのが特徴。⇔古楽


しん‐がく【清楽】


しん‐がく【神学】

読み方:しんがく

宗教、特にキリスト教において、その教理体系化し、信仰正統性真理性また、その実践について研究する学問


しん‐がく【進学】

読み方:しんがく

[名](スル)

上級学校に進むこと。「大学に―する」《 春》

学問の道進み励むこと。


しんがく 【心学】

中国心を修養する学問のことで、初めは仏教思想による禅心学が起き、のち程朱学陽明学現れた。②日本江戸時代に、神・儒・仏三教融合して、その教旨平易な言葉通俗なたとえで説いた一種の庶民教育のこと。石田梅岩(巌)を祖とする石門心学始まり手島堵庵中沢道二伝えられ柴田鳩翁至ってさらに拡張された。一時は六五カ国一四九の講舎(道場ともいう)があった。その訓話道話といった。岩(一六八五~一七四四)は丹波農家の出で、京都などで奉公傍ら勉学し、心学と呼ばれる独自の人生哲学樹立した。著『都鄙問答』他。

しんがく

方言共通語・該当漢字語意解説または【使用例
しんがく しがく がく舞楽ぶがく試演しえんてん前夜ぜんや祭(ほんがくに対し

しんがく

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 13:06 UTC 版)

同音異義語

しんがく




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