主体性とは?

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しゅたい‐せい【主体性】

自分意志判断行動ようとする態度。「主体性のない人」「主体性をもって仕事取り組む


しゅたい‐せい【主体性】

〔名〕

行動する際、自分意志判断基づいていて自覚的であること。また、そういう態度性格をいう。

ドン・ファン論(1949)〈花田清輝〉「われわれの主体性は、われわれ自身が、客体の状態にまで追いつめられたとき、はじめて確立する」

現代哲学で、存在論的に意識身体をもつ存在者であるとともに倫理的実践的周囲情況働きかけていく個体な行為者であること。自己の意志行為しながら真の自己自身実現していく態度実存であること。

ベルリンにて(1957)〈竹山道雄〉三「人生実存的不安とそれの中での主体性を、ここほどはっきりと生きている人間はいない」



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