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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しょく 1卓】

唐音

(1)「たく(卓)」に同じ。
(2)〔仏〕 仏前に置いて、香・華・灯などを供えるのに用いる。前卓・脇卓などがある。
(3)卓香炉(しよくこうろ)」の略。

しょく 【食】

? 0 (名)

(1)物を食べること。食事
「―が細い」
(2)たべるもの。食物
「―に飢える」
?接尾
食事回数数えるのに用いる。
一日三―」
» (成句)食が進む
» (成句)食が細い
» (成句)食が細る
» (成句)食を願わば器物

しょく 1 【食/蝕】

ある天体が他の天体一部または全部をおおい隠す現象日食月食星食惑星による衛星の食などもいう。

星食

しょく 【続】

漢音⇒ぞく(続)

しょく 1燭】

(1)ともしび。あかり。

(2)光度単位。一燭はほぼ1カンデラ等しい。1961年昭和36)に廃止燭光

しょく 0 【職】

(1)担当する役目職務
駅長の―」

(2)生活を支えるための仕事。また、その手段となる技能
新しい―を求める」「手に―をつける」
» (成句)職として
» (成句)職を奉ずる

しょく 1鐲】

中国古代金属軍楽器の一。行軍の際に打ち鳴らしたもので、上部長い柄があり、鐸(たく)に似るが、音は濁る。

しょく 1贖】

刑に服するかわりとして、財物で罪をあがなうこと。また、その財物

贖銅

しょく 1 【初句】

詩歌文章初めの句。

しょく 【蜀】

(1)中国四川省の別名。秦・漢時代灌漑施設整備され、生産が高まり、劉備がここに蜀漢を建てて以来しばしば独立国形成された。

望蜀(ぼうしよく)
(2)三国時代王朝
蜀漢(しよつかん)
(3)五代十国王朝
前蜀
後蜀(こうしよく)



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読み方
しょく





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