月食とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 自然科学 > 宇宙 > 月食 > 月食の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

げっしょく 0 【月食/月蝕】

太陽光による地球の影が月面に投じて、月面欠け見え現象月面一部欠け部分月食全部欠け見え皆既月食とがある。
「月食」に似た言葉



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

月食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 01:14 UTC 版)

月食(げっしょく、月蝕英語: lunar eclipse)とは地球太陽の間に入り、地球のが月にかかることによって月が欠けて見える現象のことである。望(満月)のときに起こる。


  1. ^ ただし半影食の86回を含めれば今世紀中に生じる月食の回数は228回となり、日食とほぼ同等の頻度である。
  2. ^ 地球上の1定点で皆既日食が観測可能となるのは300 - 400年に1回といわれている。
  3. ^ 月の一部が円錐内に入れば部分月食あるいは部分日食となり、月全体が円錐内に入れば皆既月食あるいは皆既日食または金環日食となる。
  4. ^ 月食側円錐半径の視野角は0°37'38" - 0°45'45"、皆既月食の横緯差限界は±0°22'58" - ±0°29'1"、部分月食の横緯差限界は±0°52'18" - ±1°2'28"。望、すなわち満月の時に月の黄緯がこの範囲内である(月食が生じる)ための太陽の昇交点又は降交点から黄経差限界は皆既月食で±4°15'50" - ±5°23'24"、部分月食で±9°44'58" - ±11°40'10" である。一方、太陽の昇交点からの黄経は1朔望月(満月から次の満月まで)の間に平均で30°40'13"変化する。これは黄経差限界の2倍よりも大きく、1朔望月の間に太陽が昇交点付近の黄経差限界範囲を通り抜けてしまうということが生じ得る。この場合、食の季節であるにもかかわらず月食が起こらないということになる。
  5. ^ 日食側円錐半径の視野角は1°9'22" - 1°17'28"、皆既/金環日食の横緯差限界は±0°54'42" - ±1°0'44"、部分日食の横緯差限界は±1°24'2" - ±1°34'12"。朔、すなわち新月の時に月の黄緯がこの範囲内である(日食が生じる)ための太陽の昇交点又は降交点から黄経差限界は皆既/金環日食で±10°11'57" - ±11°20'29"、部分日食で±15°47'13" - ±17°45'26" である。部分日食の黄経差限界範囲は常に太陽の1朔望月間の移動量よりも大きいので食の季節には少なくとも部分日食が1回は生じ、また2回生じることも可能となる。
  6. ^ JAXA - 月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による半影月食時の地球の撮影の成功について


「月食」の続きの解説一覧




月食と同じ種類の言葉



「月食」の用例一覧


月食に関係した商品



月食のページへのリンク
「月食」の関連用語
月食のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「月食」を見る
_ _   


月食のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの月食 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS