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三省堂 大辞林

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にちじき 【日食】

一日食料
「―少しきにして、餓ゑ忍びがたきは、餓鬼かなしみを報ふ也/著聞 2」

にっしょく 0 【日食/日蝕】

太陽地球の間に月が入ったため、太陽が隠されて見え現象太陽一部が隠される場合部分食全部隠される場合皆既食、月の周り太陽の縁が輪のように見え場合金環食という。



宇宙用語辞典

日本惑星協会日本惑星協会

日食

月が太陽地球の間を通過するときに、地球一部分に落とす影。


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日食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 15:34 UTC 版)

日食(にっしょく、本来の用字は日蝕


  1. ^ ラーフは仏教釈迦の息子の名・ラーフラ(Rāhula。漢訳、羅睺羅、らごら)にも用いられたことで知られる。ただし、ラーフラについては別の説もある。古代のインド語では「ラーフ」はナーガ(竜)の頭、「ケートゥ」は尻尾をも意味した。そしてシャカの一族のトーテムは、他ならぬナーガであった。このことからラーフラとは古代インドの言い回しで「竜の頭」を意味したと考えられ、「ナーガの頭になる者」が生まれたことを歓喜した釈迦が名づけたという説である。根拠は古来インドでは一族の跡継ぎがなければ出家することはできず出家を願っていた釈迦には息子の誕生はまたとない吉報であること、また釈迦の父・浄飯王もこの命名を喜んでいることである。
  2. ^ 中国・日本の古代日食から推測される地球慣性能率の変動
  3. ^ 二日、即ち内務省地理局編『三正綜覽 : 付・陰陽暦対照表』藝林舍, 1997, p.173で計算するとグレゴリウス暦628年4月10日
  4. ^ http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991091/205
  5. ^ 古事類苑>天部一>日>日蝕【入】 第1巻41頁
  6. ^ 「闇の夜のごとく」は皆既食のようであるが、実際は金環食であるので誇張表現。夕暮れ程度の明るさはあった。
  7. ^春秋左氏伝』に類似した内容の記事が昭公26年(516年)の条に載せられているが、桓公ではなく景公のこととされ、かつ公が恐れたのは彗星とされている。だが、魯国の記録とされている『春秋』経本文には、対応する彗星に関する記事は無いこと(短時間かつ地域が限定される日食と違い、彗星ならば数日間にわたって地球上の広範な地域で観測可能である)、そもそも「彗星」という呼称は戦国時代以後に発生したもので当該記事以外の『左氏伝』の記事では春秋時代当時の呼称である「星孛」で統一されていることから、『左氏伝』の記事は元は桓公と日食の話であったものが戦国時代以後に景公と彗星の話として誤って混入された可能性が高いとされる。また、小沢賢二は戦国時代に日食予報が行われるようになったことで日食に対する見方が変化したことも日食→彗星への変化の一因としている。(小沢賢二「春秋の暦法と戦国の暦法」(初出:『中国研究集刊』45号(大阪大学、2007年)/所収:小沢『中国天文学史研究』(汲古書院、2010年) ISBN 978-4-7629-2872-7 第4章))


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