三省堂 大辞林 |
だいく 1 【大区】
だいく 1 【大工】
(1)木造建造物の建築・修理などを職業とする人。こだくみ。きのたくみ。番匠。
「―仕事」「日曜―」
(2)律令制で、木工寮・大宰府などに属し、諸種の営作をする際の技術的指導をした役人の長。おおたくみ。おおきたくみ。
→少工(しようく)
(3)中世の建築工事組織で、木工・瓦葺工・鍛冶工などそれぞれの職種ごとの長。棟梁(とうりよう)。
「―仕事」「日曜―」
(2)律令制で、木工寮・大宰府などに属し、諸種の営作をする際の技術的指導をした役人の長。おおたくみ。おおきたくみ。
→少工(しようく)
(3)中世の建築工事組織で、木工・瓦葺工・鍛冶工などそれぞれの職種ごとの長。棟梁(とうりよう)。
だいく 0 【題句】
だいく 【第九】
防府歴史用語辞典 |
大工 (だいく)
塩田の中で、塩水を煮つめて、塩を取り出す釜屋[かまや]で働く人のことです。その中でも、日中に働く人を「大工」と言います。建物をつくる「大工」とは全く関係がありません。また、夜勤の人を「老僧[ろうそう]」と呼んでいました。
関連項目
隠語大辞典 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
だいく
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