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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

おりき 2 【織機】

しょっき(織機)

しょっき しよく― 0 1 【織機】

布を織る機械。おりき。はた。


歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

織機

読み方:ハタhata

綿・絹・毛織物などを織る機具



畳用語辞典

JAやつしろJAやつしろ

織機

読み方:しょっき
分類:加工

畳表花筵等のい草を織るための機械のこと。


ジーンズ用語辞典

WranglerWrangler

織機

インディゴ染められた染色糸タテ糸に、さらしただけの白いヨコ糸打ち込みデニム生地織り上げる機械のことで、[しょっき]と読む。シームの裏にセルビッジ呼ばれる生地の耳端を割り縫いにしたジーンズ生地は、織り幅の狭い旧式織機を使い織られてきた。需要拡大に伴う技術革新により、より大量生地効率的に織れる広い幅の織機が誕生し、現在も主流となっている。


織りじゅうたん用語辞典

ニッシンニッシン

織機 LOOM

経糸緯糸を直角に交叉組織させた織物をつくる機械動力によって動かす力織機POWER LOOMという。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

織機

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/27 05:30 UTC 版)

伝統的な織機を使うコンヤ(トルコ)の女性。垂直織機はおそらく最初に発明されたものである。
腰機を使って布を織るバングラデシュの女性

織機(しょっき、おりき、英語:loom)とは、を使って織る機械のこと。(はた)とも。

仕組みは、縦糸を並べておいてぴんと張り、そこに横糸を繰り返し通すという単純なものであるため、全世界で広く織機は存在する。その大きさや種類は手で持てるサイズの小さなものや、腰で固定する簡単なものから、大きな固定式の機や機械式の織機までさまざまである。

織機は一般に、縦糸が床に対して水平に張られる水平織機(水平機、すいへいばた)と、縦糸が床に対して垂直に張られる垂直織機(竪機、たてばた)にわけられる。また人力で織る手機(てばた、手織り機)と、機械の動力で織る力織機(りきしょっき)がある。

人類が布を織り始めた頃は手作業で糸を通しており、紀元前8000年には手織りの布があったものと見られる。初期の織機は、編み物作りの過程で誕生したものと推測される。




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