三省堂 大辞林 |
しょくしん 0 【触診】
PDQ®がん用語辞書 |
乳がん用語集 |
触診(しょくしん)
医師が患者の異常がある体の部分や内臓などの状態を診るために触って調べることを触診といいます。乳がんが疑われる場合、乳房の触診はとても重要です。しこりの場所、大きさ、硬さ、表面の性状、移動性などを調べ、乳首から分泌液が出ないか絞ってみたり、首や腋の下のリンパ節などが腫れてないか、腫れたリンパ節があれば、どんな状態かを調べます。触診は、座った姿勢で行う場合と、仰向けに寝て行う場合があります。
→しこり
ウィキペディア |
診察
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 08:45 UTC 版)
(触診 から転送)
診察(しんさつ)とは、医師・歯科医師が患者の病状を判断するために、質問をしたり体を調べたりすること。[続きの解説]
触診と同じ種類の言葉
品詞の分類
触診に関係した商品
>> 「触診」を含む用語の索引
>> 「触診」を含む用例の一覧
触診のページへのリンク