0-ZERO-
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/15 06:44 UTC 版)
| 『0-ZERO-』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| BREAKERZ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP ロック |
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| レーベル | ZAIN RECORDS | |||
| プロデュース | BREAKERZ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| BREAKERZ アルバム 年表 | ||||
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| 『0-ZERO-』収録のシングル | ||||
『0-ZERO-』(ゼロ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド・BREAKERZが2015年7月29日にZAIN RECORDSから発売した6枚目のオリジナルアルバムである。
内容
前作『BREAKERZ BEST 〜SINGLE COLLECTION〜』から約1年9か月ぶり、オリジナルアルバムとしては前作『GO』から約3年10か月ぶりにして、活動再開後初のアルバム作品[1][2]。
タイトルは再始動に肖ってゼロからのスタートをするという決意表明を意味しており[1][2]、アートワークではアルバムに込めた再始動の思いと、バンド名に込められた「ぶっ壊して新しいものを作り上げる」という意味が表現されている[3][4]。また、今作で初めてSHINPEIが作詞を手掛けた楽曲が収録された[4]。
各々のソロ活動を経て再始動するに当たり、結成当初の「クールなロックサウンドの追求」に着眼点を置きつつも当時の模倣ではなく、進化した上でのゼロからのリスタートをテーマにすることになった。その会議後に楽曲制作に入り、結果としてSHINPEI曰く「これまでのBREAKERZの良さを活かしつつ、各自がソロ活動で培ってきたセンスも反映されている絶妙なバランスの楽曲が多く集まった。」といい、選曲はその中から選出していったため、既発シングルは「WE GO」のみで、活動休止前の「RUSTY HEARTS」は未収録となっている。これについてDAIGOは「ストックした楽曲ではなく、今のBREAKERZを表現したかったため。」と語っている[5]。AKIHIDE自身も「ストックしていた楽曲も数曲あったが、結果的には3人でステージに立っている姿を思い浮かべながら作った楽曲が収録曲として残った。」と、SHINPEIもギターのアレンジを考える際にツインギターの生かし方が常に念頭にあったといい、そこがソロ活動との差異になっていると各々今作の収録曲について語っている[6]。また、今作はバンドサウンドを前面に押し出すため、打ち込みやシンセサイザーは既発作品より控えめになっている[5]。
なお、制作自体は順調に運んだが、細部まで拘っていたら難航したといい、DAIGOによると「1,2日遅れていたら、発売日の変更を余儀なくされた。」が、切羽詰まってというより最後まで拘り抜いて完成させた達成感が強いと語っている[6]。
ジャケットの異なる初回限定盤Aと初回限定盤B、通常盤の3形態で発売された。初回限定盤Aには特典として前年から同年にかけてパシフィコ横浜・国立大ホールにて開催された初のカウントダウンライブ『BREAKERZ COUNTDOWN LIVE 2014-2015』から2014年時での公演模様とオフショット映像を収録したDVDが、初回限定盤Bには上述のカウントダウンから2015年時での公演模様とオフショット映像を収録したDVDが、通常盤には初回生産分のみランダムで全4種類からなるトレーディングカードが同梱された[1][3][2][4]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「0-ZERO-」 | DAIGO | DAIGO | BREAKERZ & Masanori Takumi |
| 2. | 「WE GO (0-ZERO- Version)」 | DAIGO | DAIGO | BREAKERZ & Masanori Takumi |
| 3. | 「Daydreamer」 | DAIGO | AKIHIDE | BREAKERZ |
| 4. | 「RUN AND RUN」 | DAIGO | DAIGO | BREAKERZ |
| 5. | 「fate」 | DAIGO | AKIHIDE | BREAKERZ |
| 6. | 「My Sweet Rose」 | DAIGO | AKIHIDE | BREAKERZ |
| 7. | 「Dark Night」 | AKIHIDE | AKIHIDE | BREAKERZ |
| 8. | 「Cry and Alive」 | DAIGO | DAIGO | BREAKERZ |
| 9. | 「OUTRAGE」 | SHINPEI | SHINPEI | BREAKERZ |
| 10. | 「WE ARE」 | DAIGO | SHINPEI | BREAKERZ |
解説
- 0-ZERO-
- WE GO (0-ZERO- Version)
- 15thシングルの表題曲のアルバムバージョン。
- Daydreamer
- AKIHIDEが選曲会の前日にライブの景色など新しいBREAKERZを想像し短時間で完成させた楽曲。ファンク調でテクニカルな感じの楽曲をイメージし、和のメロディでセクション毎にパターンを変える感覚で制作された[7]。ギターソロ前のDAIGOのラップは、AKIHIDEが作ったデモ段階ではノイズみたいなものにしてあったが、レコーディングでDAIGOに任せた結果現在の形になったという。DAIGO曰く「1990年代や20世紀チックな往年感のあるラップ」を入れたかったとのこと[6]。
- DAIGOは初めて原曲を聴いたときに、夢の中にいるような浮遊感のあるイントロだと感じたらしく、それを元に説話の世界から現実に戻ったときに、夢を見ているのではなく実現させるために自分から動こうという内容の歌詞にしたという[7][6]。
- RUN AND RUN
- レゲエの要素を取り入れた楽曲。歌詞はDAIGOが『24時間テレビ38「愛は地球を救う」つなぐ〜時を超えて笑顔を〜』のチャリティーマラソンのランナーに決まってから書いており、人と人が助け合う人生をマラソンに捉えている[8]。
- fate
- 今作で一番最後に制作された楽曲。収録曲が出揃った後で「そういえばバラードがない」という話になって急遽制作に取り掛かり、AKIHIDEがアコースティック・ギターを弾きながら約10分で原曲を完成。サウンド面では切なさを強調することを重視し、ヴァイオリンもポルタメント奏法でレコーディングされた。なお、AKIHIDEはデモ制作時は仮歌詞を付けるが、この楽曲は「ラララ」で歌っただけの状態にし、レコーディングではDAIGOが付けた仮歌詞で行われた。しかし、その仮歌詞の出来栄えが良かったためその仮歌詞を本歌詞にして最終レコーディングまでされたという[8]。
- My Sweet Rose
- Dark Night
- Cry and Alive
- OUTRAGE
- 初めてSHINPEIが作詞まで手掛けた楽曲。DAIGO曰く「ソロ活動でSHINPEIも作詞をしていたからBREAKERZであってもいいのではないか」と思い、任せてみたという[6]。デモの段階ではまだタイトルのワードはなかったが、DAIGOがデモを聴いた際に楽曲に怒りを感じ、怒りをテーマに歌詞を書いてみてはどうかとSHINPEIにアドバイス。そのアドバイスを受けて閃いた日常の中で理不尽に思うことを、実体験と同年春に放送されていた連続ドラマを観ていて感じたことを纏めて書き起こし完成させた[注 1][8][6]。
- AKIHIDEはこの楽曲でのギターについて、「SHINPEIのギターだけで十分完成されていたので、そこにエフェクターでノイズみたいな奇妙な音を入れて味付けした。」と語っている[6]。
- WE ARE
収録映像曲
- 本編
- 激情
- NO SEX NO LIFE
- Everlasting Luv
- Miss Mystery
- DEAR LIAR
- CLIMBER×CLIMBER
- 月夜の悪戯の魔法
- 世界は踊る
- アオノミライ
- BUNNY LOVE
- スマイル 100%
- BAMBINO 〜バンビーノ〜
- B.R.Z ~明日への架橋~
- SUMMER PARTY
- REAL LOVE 2010
- 絶対! I LOVE YOU
- DESTROY CRASHER
- アンコール
- ダブルアンコール
- トリプルアンコール
参加ミュージシャン
CD
- BREAKERZ
- Support Musician
- 永井利光:Drums (#4,5,9,10)
- 石井悠也:Drums (#3,6)
- 山崎慶:Drums (#8,7)
- 渡辺豊:Drums (#1)
- 土橋誠:Drums (#2)
- 松浦貴文:Bass (#2,4,7〜9)
- 二家本亮介:Bass (#3,6)
- 浜崎賢太:Bass (#5,10)
- 宅見将典:Bass (#1)、Programming (#1,2)
- 杉直樹:Keyboard (#6)
- 白須今:Violin (#5)
DVD
- BREAKERZ
- Support Member
タイアップ
インストアイベント
今作を引っ提げてのインストアイベントが下記3都市3会場で開催された[9]。
| 日程 | タイトル | 会場 |
|---|---|---|
| 2015年8月3日 - 9月12日 | BREAKERZ「BREAKERZ 6th Album『0-ZERO-』リリース記念『アコースティックライブ&握手会』」 |
脚注
注釈
- ^ 作品名は言及していないが、考察すると『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』を指していると思われる。
出典
- ^ a b c “BREAKERZ、“0-ZERO-”から始める4年ぶりアルバム”. 音楽ナタリー. 2025年10月9日閲覧。
- ^ a b c “BREAKERZ、4年ぶりアルバムは『0-ZERO-』”. BARKS. 2025年10月9日閲覧。
- ^ a b “BREAKERZ、新たなアートワークでバンド名の意味を強力アピール”. 音楽ナタリー. 2025年10月9日閲覧。
- ^ a b c “BREAKERZ、最新アートワーク+『0-ZERO-』収録詳細公開”. BARKS. 2025年10月9日閲覧。
- ^ a b “【インタビュー】BREAKERZ、『0-ZERO-』完成「2015年夏は人生で最も忘れられない季節に」1”. BARKS. 2025年10月9日閲覧。
- ^ a b c d e f g “ゼロからのリスタート! BREAKERZ流ロックサウンドを追究したニューアルバム『Ø-ZERO-』が完成!”. ROCKの総合情報サイトVif. 2025年10月14日閲覧。
- ^ a b c d e “【インタビュー】BREAKERZ、『0-ZERO-』完成「2015年夏は人生で最も忘れられない季節に」2”. BARKS. 2025年10月9日閲覧。
- ^ a b c “【インタビュー】BREAKERZ、『0-ZERO-』完成「2015年夏は人生で最も忘れられない季節に」3”. BARKS. 2025年10月10日閲覧。
- ^ “BREAKERZ、アルバム先行シングルのライブ映像&全国ツアー”. 音楽ナタリー. 2025年10月15日閲覧。
0〜ZERO〜
(0 zero から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/08 21:45 UTC 版)
| 「0〜ZERO〜」 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 三代目 J Soul Brothers の シングル | |||||||||||||
| 初出アルバム『MIRACLE』 | |||||||||||||
| A面 |
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| リリース | |||||||||||||
| 規格 | |||||||||||||
| 録音 | avex studio | ||||||||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||
| レーベル | rhythm zone | ||||||||||||
| 作詞・作曲 | 後述を参照 | ||||||||||||
| プロデュース | HIRO | ||||||||||||
| ゴールドディスク | |||||||||||||
| 後述を参照 | |||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||
| 後述を参照 | |||||||||||||
| 三代目 J Soul Brothers シングル 年表 | |||||||||||||
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『0〜ZERO〜』(ゼロ)は、日本のボーカル&ダンスグループである三代目 J Soul Brothersの通算7枚目のシングル。2012年8月8日にrhythm zoneから自身初のアリーナツアーの開催に先駆けて発売された。オリコン週間シングルランキングでは最高位2位、Billboard Japan Top Singles Salesでは最高位3位を記録。
収録曲の1つである「花火」は、Billboard Japan Hot 100で最高位2位を記録したほか、『第54回日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞した。2015年9月に75万ダウンロードを突破し、日本レコード協会からトリプル・プラチナ認定を受けた。
背景と発売
2012年5月25日、9月1日から11月17日にかけて8都市18公演をまわる自身初の全国アリーナツアー『三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2012「0〜ZERO〜」』を開催することを発表[1][2]。6月22日、アリーナツアーの開催に先駆けて8月8日にシングル『0〜ZERO〜』を発売することが発表され[3]、7月6日にシングルの詳細が明かされた[4]。メンバーのELLYは、シングルありきではなくツアーを優先的に考えていたとし、そのツアーで僕たちに何が必要かっていうことを考えたときに、いろいろなタイプの曲をやるのが三代目 J Soul Brothersなので、バラードからキャッチ―な曲、ゴリゴリな曲からパーティーソングまでやれる僕たちの幅広さを強調しようと
と語り、山下健二郎は本作のシングルのキャッチコピーが「ツアーオフィシャルマキシシングル」であることを明かした[5]。
7月6日にEXILE mobile、EXILE TRIBE mobile、EX FAMILYのいずれかでの本作の4枚同時購入セットの予約者から先着10,000名をリリース記念スペシャルイベントに招待することを発表[6]。イベントは8月2日になんばHatch、同月4日に新木場スタジオコースト、同月6日にZepp DiverCityで開催された[6][7]。
歌詞と音楽性
「花火」は、「ひと夏の恋」をテーマとしたバラード[8]。岩田は季節感全開のバラードって、これまでシングルでやってきてなかったので、新しいチャレンジだなって思いました
と語っている[5]。歌詞は自身初の女性目線となっており、登坂広臣はやっぱり女性目線だと言葉の言い回しとかが男性とは違う。だから、そこをどう表現しようかなって考えながらレコーディングしました
と振り返っている[9]。
「Kiss You Tonight」は、初々しい恋愛模様を描いた楽曲[10][9]。作詞を手がけたKenn KatoによればEXILEの「Kiss you」の現代版として書き上げた楽曲[11][12]。歌詞では「素顔」を描きたかったとし[12]、アーティストとして常に凛としてなきゃいけない彼らでも、好きな女の子の前ではこんな顔見せちゃうんだ、っていうギャップみたいなところにきゅんとしてもらいたかった
と説明している[13]。曲中にはパフォーマーの声も含まれている[10]。
「(YOU SHINE) THE WORLD」は、ハウス調の楽曲[5]。岩田は「サウンドありき」の楽曲とし、僕たちはクラブやアンダーグラウンドシーン上がりのダンサーが集まってるグループなので、元々こういう楽曲をやりたかったんです
と語っている[5]。ELLYによれば歌詞にはライブ会場を自分たちの世界にして、お客さんとひとつになれたらいいな
という思いが込められている[5]。
「LET'S PARTY」は、GIANT SWINGとのセッションで完成したパーティーソング[10]。ELLYは日々、つらいことや悲しいことはあるけど、僕らのツアーに来てもらって、楽しい時間を過ごして、最高の1日を一緒に作りましょうっていうメッセージを込めているんです
と説明している[5]。
発売
本作はCD+DVDとCDの2形態で発売され、ツアーで披露される4つの世界観を表現するかたちでジャケット4種類が用意された[14]。4種類のジャケットについて岩田剛典はジャケットも4つそれぞれ違う慧海間を見せられたら、ファンの皆さんも楽しんでいただけるよねとメンバー会議でアイデアを出し合い考えました
と語っている[5]。なお、CDの収録曲順は各ジャケットごとに異なっている。
DVDには「花火」のビデオ・クリップが収録され、初回生産限定盤にのみ映像特典として自身初の単独アリーナツアー『三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2012 0〜ZERO〜』の告知映像も収録されている[3]。
ジャケット写真の撮影および収録曲「花火」のビデオ・クリップの監督は蜷川実花が担当した[14]。登坂は「花火」の歌詞が女性目線であることと、花火が色とりどりであることからミュージックビデオを想像したときに、蜷川さんに撮っていただけたらいいじゃないかなって思ったので、ダメ元でお願いしたんです
と語っている[9]。
プロモーション・楽曲の披露
本作のプロモーションの一環で出演した2012年8月10日に放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』や同月11日に放送のフジテレビ系『MUSIC FAIR』では「花火」を披露[15][16]。12月31日、『第63回NHK紅白歌合戦』には「花火」で初出場し、曲名にちなんだ花火柄のネイビーのスーツを着用し、花火の光をイメージした電飾演出を背景に披露した[17]。
以降もたびたび「花火」を披露しており、2013年2月8日に放送のフジテレビ系『僕らの音楽』ではアルバム『MIRACLE』のプロモーションの一環で、「君の瞳に恋してる -Can't Take My Eyes Off You-」とともに披露[18]。2015年7月8日に放送のフジテレビ系『MUSIC FAIR』ではさだまさし[19]、2019年7月24日に放送のフジテレビ系『2019 FNSうたの夏まつり』では武部聡志音楽団と共演した[20]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「花火」 | 小竹正人 | Hiroki Sagawa | 中野雄太 | |
| 2. | 「(YOU SHINE) THE WORLD」 |
|
|
Daniel Obi Klein | |
| 3. | 「Kiss You Tonight」 | Kenn Kato | Erik Lidbom | ||
| 4. | 「LET'S PARTY」 | michico |
|
T.Kura | |
| 5. | 「花火 (Instrumental)」 | ||||
| 6. | 「(YOU SHINE) THE WORLD (Instrumental)」 | ||||
| 7. | 「Kiss You Tonight (Instrumental)」 | ||||
| 8. | 「LET'S PARTY (Instrumental)」 | ||||
|
合計時間:
|
|||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Kiss You Tonight」 | Kenn Kato |
|
Erik Lidbom | |
| 2. | 「(YOU SHINE) THE WORLD」 |
|
|
Daniel Obi Klein | |
| 3. | 「花火」 | 小竹正人 | Hiroki Sagawa | 中野雄太 | |
| 4. | 「LET'S PARTY」 | michico |
|
T.Kura | |
| 5. | 「Kiss You Tonight (Instrumental)」 | ||||
| 6. | 「(YOU SHINE) THE WORLD (Instrumental)」 | ||||
| 7. | 「花火 (Instrumental)」 | ||||
| 8. | 「LET'S PARTY (Instrumental)」 | ||||
|
合計時間:
|
|||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「(YOU SHINE) THE WORLD」 |
|
|
Daniel Obi Klein | |
| 2. | 「花火」 | 小竹正人 | Hiroki Sagawa | 中野雄太 | |
| 3. | 「Kiss You Tonight」 | Kenn Kato |
|
Erik Lidbom | |
| 4. | 「LET'S PARTY」 | michico |
|
T.Kura | |
| 5. | 「(YOU SHINE) THE WORLD (Instrumental)」 | ||||
| 6. | 「花火 (Instrumental)」 | ||||
| 7. | 「Kiss You Tonight (Instrumental)」 | ||||
| 8. | 「LET'S PARTY (Instrumental)」 | ||||
|
合計時間:
|
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| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「LET'S PARTY」 | michico |
|
T.Kura | |
| 2. | 「Kiss You Tonight」 | Kenn Kato |
|
Erik Lidbom | |
| 3. | 「(YOU SHINE) THE WORLD」 |
|
|
Daniel Obi Klein | |
| 4. | 「花火」 | 小竹正人 | Hiroki Sagawa | 中野雄太 | |
| 5. | 「LET'S PARTY (Instrumental)」 | ||||
| 6. | 「Kiss You Tonight (Instrumental)」 | ||||
| 7. | 「(YOU SHINE) THE WORLD (Instrumental)」 | ||||
| 8. | 「花火 (Instrumental)」 | ||||
|
合計時間:
|
|||||
| # | タイトル | 監督 |
|---|---|---|
| 1. | 「花火」 | 蜷川実花 |
| 2. | 「Special Movie "Road to 0〜ZERO〜"」(初回生産限定盤のみ) |
クレジット
※出典[21]
- 参加ミュージシャン
- 制作
-
- HIRO – プロデュース
- T.Kura – プロデュース(「LET'S PARTY」)
- STY – ボーカルプロデュース(「(YOU SHINE) THE WORLD」)
- michico – ボーカルプロデュース(「LET'S PARTY」)
- Naoki Kakuta – 録音
- 山土井誠 – 録音(「(YOU SHINE) THE WORLD」)
- 和田祐太郎 – 録音助手
- Kohei Nakatake – 録音助手(「花火」)
- Tazumi Ikeno – Pro Tools(「花火」「Kiss You Tonight」)
- D.O.I. – ミキシング
- 秋山具義 – アートディレクション
- Kenta Nakano – デザイン
- 蜷川実花 – 写真
タイアップ
収録アルバム
- 花火
-
- 『MIRACLE』
- 『THE BEST』
- 『THE JSB WORLD』
- 『BEST BROTHERS』
- Kiss You Tonight
-
- 『MIRACLE』
- 『THE JSB WORLD』
- (YOU SHINE) THE WORLD
-
- 『MIRACLE』
- 『THE BEST』
- 『THE JSB WORLD』
- LET'S PARTY
-
- 『MIRACLE』
- 『THE JSB WORLD』
受賞歴
| 年 | 賞 | カテゴリ | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 日本レコード大賞 | 優秀作品賞 | 「花火」 | 受賞 | [26] |
| 2013 | MTV Video Music Awards Japan | 最優秀グループビデオ賞 | 受賞 | [27] |
チャート
週間チャート
|
|
年間チャート
| チャート (2012年) | 順位 |
|---|---|
| Japan Top Singles Sales (Billboard JAPAN)[31] | 76 |
| 日本 (オリコン)[32] | 56 |
認定
| 国/地域 | 認定 | 認定/売上数 |
|---|---|---|
| 日本 (RIAJ)[33] CD |
ゴールド | 100,000 枚^ |
| 日本 (RIAJ)[34] 音楽配信「花火」 |
3× プラチナ | 750,000 DL* |
| ストリーミング | ||
| 日本 (RIAJ)[35] 「花火」 |
ゴールド | 50,000,000 回再生 |
| * 認定のみに基づく売上数 |
||
発売日一覧
| ジャケット | 発売日 | 規格 | 規格品番 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 花火 | 2012年8月8日 | CD+DVD | RZCD-59171 | 初回生産限定盤 | [36] |
| RZCD-59172 | |||||
| CD | RZCD-59173 | ||||
| 音楽配信 | [37] | ||||
| Kiss You Tonight | CD+DVD | RZCD-59174 | 初回生産限定盤 | [36] | |
| RZCD-59175 | |||||
| CD | RZCD-59176 | ||||
| (YOU SHINE) THE WORLD | CD+DVD | RZCD-59177 | 初回生産限定盤 | ||
| RZCD-59178 | |||||
| CD | RZCD-59179 | ||||
| LET'S PARTY | CD+DVD | RZCD-59180 | 初回生産限定盤 | ||
| RZCD-59181 | |||||
| CD | RZCD-59182 |
関連項目
脚注
出典
- ↑ 「三代目JSB、初の全国アリーナツアーの予約は6月9日より」『ORICON NEWS』oricon ME、2012年5月25日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「SCHEDULE」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone。2012年6月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 「三代目 J Soul Brothers8月8日(水)ニューシングルリリース決定!」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年6月22日。2012年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「8月8日(水)リリース!ニューシングル「0〜ZERO〜」全貌解禁!!」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年7月6日。2012年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 猪又孝「三代目 J Soul Brothers「0~ZERO~」インタビュー」『音楽ナタリー』(インタビュー)(インタビュアー:猪又孝)、ナターシャ、2012年8月7日。2012年8月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 「三代目 J Soul Brothers「0〜ZERO〜」リリース記念スペシャルイベントに先着でご招待!!」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年7月6日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「三代目 J Soul Brothers「0〜ZERO〜」リリース記念スペシャルイベントご好評につき追加公演決定!!」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年7月13日。2012年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 渡部あきこ「DAOKO×MIYAVI、AKB48、三代目JSB、MWAM……MV監督としての蜷川実花の手腕」『Real Sound』blueprint、2019年7月14日、2頁。2019年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 高橋栄理子「三代目 J Soul Brothers『歌のポイントは艶っぽく女性らしい美しさ……!?』」『ORICON NEWS』(インタビュー)、oricon ME、2012年8月8日。2015年7月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- 1 2 3 「DISCOGRAPHY」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年7月13日。2012年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ Kenn Kato [@kennkato]「Kiss You Tonightについて。」2024年10月18日。X(旧Twitter)より2026年10月8日閲覧。
- 1 2 Kenn Kato [@kennkato]「この歌は完全に」2024年10月18日。X(旧Twitter)より2026年10月8日閲覧。
- ↑ Kenn Kato [@kennkato]「アーティストとして常に凜としてなきゃいけない彼らでも」2024年10月18日。X(旧Twitter)より2026年10月8日閲覧。
- 1 2 「三代目 J Soul Brothers新作ジャケ&PVで蜷川実花とコラボ」『音楽ナタリー』ナターシャ、2012年7月8日。2020年6月4日閲覧。
- ↑ 「今週Mステに三代目JSB、V6、ゆず、ソナポケら出演」『音楽ナタリー』ナターシャ、2012年8月7日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「Mフェアに平野綾×真野恵里菜、miwa、いきもの、まさよし」『音楽ナタリー』ナターシャ、2012年8月9日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「<紅白本番>三代目JSB、花火をバックに“泣ける”ラブバラード熱唱」『モデルプレス』ネットネイティブ、2012年12月31日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「三代目JSB×さだまさし「僕らの音楽」でライブ競演振り返る」『音楽ナタリー』ナターシャ、2013年2月7日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「さだまさし×三代目 J Soul Brothers、次回「MUSIC FAIR」でコラボ」『音楽ナタリー』ナターシャ、2019年7月8日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「「FNSうたの夏まつり」東方神起×日向坂46、森高×リトグリ×WESTほかコラボ続々」『音楽ナタリー』ナターシャ、2019年7月16日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 三代目 J Soul Brothers (2012). 0〜ZERO〜 (ブックレット). rhythm zone. RZCD-59173.
- ↑ 「テレビ朝日系「お願い!ランキング」8月度エンディングテーマソングに三代目 J Soul Brothers「花火」が決定!」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年7月20日。2012年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「CS放送フジテレビTWOの連続ドラマ「結婚同窓会〜SEASIDE LOVE〜」主題歌に三代目 J Soul Brothers最新楽曲「Kiss You Tonight」が決定!」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年6月30日。2012年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「0〜ZERO〜 | 三代目J Soul Brothers」『EXILE mobile』LDH。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「『戦国BASARA -MOONLIGHT PARTY-』オープニングテーマに、三代目 J Soul Brothers「LET'S PARTY」が大決定!」『三代目 J Soul Brothers OFFICIAL WEBSITE』rhythm zone、2012年7月7日。2012年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「第54回輝く!日本レコード大賞(2012年)」TBSテレビ。2014年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「MTV:VMAJ2013 最優秀ミュージックビデオ賞はEXILE TRIBE」『MANTANWEB』MANTAN、2013年6月22日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Top Singles Sales」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2012年8月15日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「0〜ZERO〜 | 三代目 J Soul Brothers」『ORICON NEWS』oricon ME。 2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Hot 100」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2012年8月15日。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Top Singles Sales Year End」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク。2026年10月8日閲覧。
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- ↑ 田口幸太郎(編)「GOLD DISC 2015年9月度 (PDF)」『THE RECORD』672巻、2015年11月号、東京都港区: 日本レコード協会、2015年11月20日、14頁。
- ↑ 佐藤朝昭(編)「Certification 2024年8月度 (PDF)」『THE RECORD』754巻、2024年11・12月合併号、東京都港区: 日本レコード協会、2024年11月29日、13頁。
- 1 2 「DISCOGRAPHY」『三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE』avex。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「0〜ZERO〜 - EP - 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのアルバム」『Apple Music』Apple。2026年10月8日閲覧。
- ↑ 「EXILE TRIBE楽曲の映画化企画、全作品キャスト発表」『モデルプレス』2017年4月10日。2017年4月10日閲覧。
外部リンク
- DISCOGRAPHY [0〜ZERO〜] - 三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE OFFICIAL WEBSITE
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