北大阪ネオポリス線
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「阪急バス豊能営業所」の記事における「北大阪ネオポリス線」の解説
北摂のターミナル駅である千里中央駅や池田駅・阪急茨木市駅(JR茨木駅)から、箕面市東・北部、茨木市北部および住宅団地・北大阪ネオポリス(豊能町希望ヶ丘地区、以下「ネオポリス」)、豊能町中心部・余野の3市1町を跨ぐ全長約20kmもの長大な住宅団地輸送路線である。1989年に開設された。 ダイヤ設定では千里中央発着が中心だが、運行エリアが多岐かつ広範囲に渡ることから、池田・茨木市駅へと向かうため、途中の「余野」や「千提寺口」停留所で乗り継ぎを行う乗客も多い。 途中経路は新御堂筋・箕面山麓線・大阪府道4・43・110号などで、(箕面有料道路を除いた)ネオポリス - 千里中央間の最短ルートを走る。路線の開設当初、ネオポリスの周辺には箕面有料道路のようなバイパスがなかったため、ほとんどの区間で峠越えを課せられる現ルートの設定を余儀なくされた。 2016年6月6日に開設後初となる大改正が行われ、ほとんどの便で粟生間谷西四丁目 - 泉原間のルートが大阪府道4・43号経由から彩都トンネル・彩都西駅・茨木箕面丘陵線(大阪府道1号茨木摂津線)・茨木市道佐保26号経由に変更された。これにより、千里中央 - 彩都西駅間は大阪モノレールとの競合路線となる。経路変更を求める声が住民から根強く出ていた箕面有料道路・止々呂美地区経由便についても朝夕のラッシュ時の一部のみであるが実現される。また、土曜ダイヤと日祝日ダイヤの統合が行われ、土曜・日祝日ダイヤに一本化される。 山岳区間では冬場に積雪や道路の凍結による交通障害が発生することが多く、タイヤチェーン装着による運行が多い。積雪が20cmを越える場合には運休することもあるが、天災や崩落事故などによる道路の規制や封鎖時においても、広域的に迂回を行うなどの方策を柔軟に執っており、市街地の路線に比べれば交通障害には強いと言える。 23系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 粟生団地 - 彩都西駅 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘 - 余野 23系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 彩都西駅 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘 - 余野 23系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 粟生団地 - 彩都西駅 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘二丁目 23系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 彩都西駅 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘二丁目 23系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 彩都西駅 改正後の主力系統。粟生団地は昼間時のみ経由。一部便は彩都西駅または希望ヶ丘二丁目発着。 24系統:千里中央 - 新船場北橋 - 白島 - 青松園前 - 彩都西駅 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘 ← 余野 土曜・日祝日に1往復のみ運行。北大阪ネオポリス線としては初めて千里中央 - 白島間の各停留所に停車する。 25系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - クリーンセンター前 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘 - 余野 25系統:千里中央 → 急行 → 白島 → 青松園前 → 粟生団地 → クリーンセンター前 → 泉原 → 千提寺口 → 上音羽 → 希望ヶ丘 → 余野 平日に1.5往復のみ運行。改正前の28系統にあたるが、粟生団地には午後の余野行き1本しか経由しない。 26系統:池田 - 木部 - 吉田橋 - 久安寺 - 中止々呂美 - 余野(東能勢中学校前) 26系統:池田 - 木部 - 吉田橋 - 久安寺 - 中止々呂美 - 余野(東能勢中学校前) - 希望ヶ丘四丁目 希望ヶ丘 - 池田間の唯一の直行便で、長らく朝に池田行き1本、夜に希望ヶ丘行き1本のみが運行されていたが、2011年12月10日のダイヤ改正で、東能勢線(後述)の一部が振り替えられ、昼間時間帯にも2時間に1本が運行されるようになった。 余野折返し便は平日朝1往復運行。 27系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 中止々呂美 - 余野(東能勢中学校前) - 希望ヶ丘四丁目 白島 - 止々呂美南間は箕面有料道路経由。朝ラッシュ時は千里中央行き、夕ラッシュ時は希望ヶ丘四丁目行きのみ運行。
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北大阪ネオポリス線
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2017年6月1日改正にて廃止31系統:千里中央 → 急行 → 白島 → 青松園前 → 粟生団地 → 宮の前 → 奥 → 青松園前 → 白島 → 急行 → 千里中央 2016年6月6日改正にて開設。平日朝に2便運行された。北大阪ネオポリス線では唯一、北大阪ネオポリスを通らない路線となるが、彩都線(千里営業所担当)開設までの繋ぎ路線としての意味合いが強かった。 2016年6月6日改正にて廃止25系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘 - 余野 25系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘二丁目 25系統:余野 - 希望ヶ丘四丁目 28系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 粟生団地 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘 - 余野 28系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 粟生団地 - 泉原 - 千提寺口 - 上音羽 - 希望ヶ丘二丁目 1997年12月改正から粟生団地を経由する28系統を新設した。これによって粟生団地線青松園系統(60・63番)の補完的要素も兼ね備えるようになり、朝夕ラッシュ時は希望ヶ丘輸送を重視して25系統を、昼間には28系統を中心に運行していた。 27系統:千里中央 - 急行 - 白島 - 青松園前 - 勝尾寺 - 高山 - 余野←希望ヶ丘四丁目 1994年から運行開始。豊能町高山地区に初めて乗り入れた系統で、高山 - 豊能町立東能勢小・中学校の通学バスとして設定されている。
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