八十日間世界一周とは?

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八十日間世界一周

原題:Around the World in 80 Days
製作国:アメリカ
製作年:1956
配給:ユナイト松竹共同配給
スタッフ
監督:Michael Anderson マイケル・アンダーソン
製作:Michael Todd 
原作:Jules Verne ジュール・ヴェルヌ
脚本:James Poe ジェームズ・ポー

John Farrow ジョン・ファーロウ

S. J. Perelman S・J・ペレルマン
撮影:Lionel Lindon ライオネル・リンドン

William N. Williams 

Stanly Horsley 

Ellis W. Carter エリス・W・カーター
音楽:Victor Young ヴィクター・ヤング
作詞:Harold Adamson ハロルド・アダムソン
音楽演奏:Leo Shuken 

Sid Cutner シド・キュドナー
歌:Eddie Fisher エディ・フィッシャー
スクリプター:Kevin McClory ケビン・マクローリー

Charls Clement 

Saul Bass ソウル・バス
ナレーション:Edward R. Murrow 
カメ:Harry Mimura 

Fraham Kelly 
キャスト(役名
David Niven デイヴィッド・ニーヴン (Phileas Fogg Interepid adventurer)
Cantinflas カンティンフラス (Passepartout his antic servant
Robert Newton ロバート・ニュートン (Mr.Fix who tracks Fogg around the world
Shirley MacLaine シャーリー・マクレーン (Aouda Indian Maharanee.Cameo Players
Charles Boyer シャルル・ボワイエ (Monsieur Gasse manager of Thomas Cook Agency in Paris
Joe E. Brown ジョー・E・ブラウン (Stationmaster at Fort Kearney
Martine Carol マルティーヌ・キャロル (A Pretty to Urist in Paris
John Carradine ジョン・キャラダイン (Colonel Stamp Proctor a San Francisco Folitician)
Charles Coburn チャールズ・コバーン (Clerk in Hong Kong steamship office
Ronald Colman ロナルド・コールマン (Official on the railroad in India
Melville Cooper メルヴィル・クーパー (Chief sateward on the S.S.Mongolia)
Noel Coward ノエル・カワード (Ronald Hesketh-Baggott manager of emploment agency in London
Finlay Currie フィンレイ・カリー (A member of the Reform Club and one of Philieas Fogg s whist Partners
Reginald Denny レジナルド・デニー (Chief of Police Bombay
Andy Devine アンディ・デヴァイン (First mate of the S.S.Hetietta)
Marlene Dietrich マルレーネ・ディートリッヒ (Prorietress of Barbary Coast saloon
Miguel Dominguin  (Bullfighterin Chinchon Spin Louis
Fernandel フェルナンデル (Coachman in Paris
John Gielgud ジョン・ギールグッド (Foster who has Just left the employ of Philias Fogg
Hermione Gingold ハーミオン・ジンゴールド (A sportin lady at a London pub
Jose Creco  (Spanish dancer in the Cave of the Seven Winds
Sir Cedric Hardwicke サー・セドリック・ハードウィック (Brigadier-General Sir Francis Cromarty Fogg's companion on Aouda's rescue
Trevor Howard トレヴァー・ハワード (Fallentin a member of the Reform Club and one of Fogg s whist Partners
Glynis Johns グリニス・ジョンズ (Hermione Gingold s drinking Comoanion in Londen pub
Buster Keaton バスター・キートン (Train Conductor on the Central Pacific Railroad of California
Evelyn Keyes イヴリン・キース (A pretty Flirt in Paris Place Vendome
Beatrice Lillie ベアトリス・リリー (Revivalist captain in London
Peter Lorre ペーター・ローレ (Japanese Steward on the S.S.Henrietta)
Edmund Lowe エドモンド・ロウ (Engineer aboad the S.S.Henrietta)
Victor McLaglen ヴィクター・マクラグレン (Helmsman aboad the S.S.Henrietta)
Col. Tim McCoy  (U.S. cavalry commander at Fort Kearney
A. E. Matthews A・E・マシュース (Member of the Reform Club London
Mike Mazurki マイク・マザーキ (Character in Hong kong wate-front dive
John Mills ジョン・ミルズ (Hiccupping cabby in London
Alan Mowbray アラン・モウブレイ (British Consult at Suez
Robert Morley ロバート・モーレイ (Ralph a governor of the Bank of England and one of Fogg s whist Partners
Jack Oakie ジャック・オーキー (Captain of the S.S.Henrietta)
George Raft ジョージ・ラフト (Bouncerin Marlene Dietrich's saloon
Gilbert Roland ギルバート・ローランド (Achmed Abdullah a potentate from Hangiers)
Cesar Romero セザール・ロメロ (Achmed Abdullah s henchman)
Frank Sinatra フランク・シナトラ (Piano player in Barbary Coast Saloon
Red Skelton レッド・スケルトン (Drunk in Babary Coast Saloon
Ronald Squire ロナルド・スクァイア (Amember of the Reform Club
Basil Sydney ベイジル・シドニー (Amember of the Reform Club
Harcourt Williams ハーコート・ウィリアムス (Hinshaw a servant in the Reform Club
解説
19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌ同名小説映画化。「オクラホマ!」に続くトッドAOの第2作。(日本公開トッドAO方式によらずワイド・スクリーン公開)。登場人物各国有名スター総動員しての冒険映画で製作費に700ドル費やしたという大作ジェームズ・ポージョン・ファーロウS・J・ペレルマン共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソン監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン音楽は故ヴィクター・ヤング主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン逢びき」の原作者ノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズバスター・キートンイヴリン・キースピーター・ローレヴィクター・マクラグレンジョージ・ラフトフランク・シナトラレッド・スケルトンなど。なおこの映画1956年アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞編集賞を獲得した。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1872年ヴィクトリア女王治下英京ロンドン典型的英国紳士リフォーム倶楽部会員フォッダ氏(デイヴィッド・ニーヴン)は、仲間会員80日間世界一周できるかという賭けをした。掛け発端は、倶楽部一員英蘭銀行頭取氏が大金強奪され、そんな大胆泥棒なら今頃海外逃げているとフォッグがいったことにあった。飛行機汽車もない時代会員諸公気違い沙汰だといったが、フォッグ氏はパスパルトー(カンティンフラス)を従者ロンドン出発パリからマルセイユへ行った。途中汽車が止まったため気球に乗って流されてスペインへ行くという回り道もしたが、主従はやがてスエズに着いた。ところがスエズ英蘭銀行強盗犯人逮捕張込み中のスコットランドヤードフィックス刑事(R・ニュートン)はフォッグ氏を犯人思い、後をつけてボンベイに着いたところを捕まえようとしたところ逮捕状未到着、地団駄ふんで口惜しがった。フォッグ氏は大印度鉄道カルカッタへ。その途中土人に殺されようとしていた土侯の妻ウアダ姫(シャーリー・マクレーン)を救い、彼女を加えた3人はシャムから香港へ。魅力的紳士フォッグ氏にアウダ姫は恋のとなった。香港に着くと、再びフィックス刑事が待構えていた。香港離れたらもう英領内では捕まえられぬと考えフィックスはパスパルトーを誘って協力頼み、断られるや彼を酒で酔潰した。パスパルトーの謎の失踪のため便船を逃したフォッグ氏はジャンク傭いアウダ姫と支那海渡り横浜に着いた。一方パスパルトーは酔潰れの身を警察の手汽船に運ばれ1人横浜上陸したが金はなく腹は空で、ふらりとサーカスへ入るが、そこでサーカス見物フォッグ氏と涙の再会をした。直ちに3人はサンフランシスコへ。そして汽車ニューヨークへ。途中壊れかけた鉄橋辛くも渡りインディアン襲撃立往生した汽車代り上陸ヨット考案漸くニューヨークへ着いた。が、港へ行くと定期便はまさに出た後。止むなく外輪船を1隻買い、燃料不足と賭け期限戦いながらフォッグ一行英国の港に着いた。ところがロンドン前にフォッグ氏は先回りしたフィックス刑事に捕まり、80日目最後の1秒を豚箱の中で過ごすことになった。翌日真犯人逮捕フォッグ氏は釈放された。今一歩のところで賭けを失った彼は悄然と家に戻った。が優しく迎えるアウダ姫の求婚に、フォッグ氏は翌日結婚することにした。結婚手続きをするためパスパルトーが出て行ったが間もなくただしく戻ってきた。何と今日約束の日途中で日付け変更線を越えたため1日得をしたのを忘れていたというのだ。フォッグ氏は宙を飛んでリフォーム倶楽部へ。時計約束の8時45分を指そうとした時フォッグ氏は倶楽部飛込んできた。遂に彼は勝ったのである

八十日間世界一周

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/01 23:34 UTC 版)

八十日間世界一周』(はちじゅうにちかんせかいいっしゅう、フランス語: Le tour du monde en quatre-vingt jours英語: Around the World in eighty Days)は、ジュール・ヴェルヌによる1873年出版のフランス小説


  1. ^ Allen, Hockley. “Globetrotters in Japan”. マサチューセッツ工科大学. 2014年10月19日閲覧。
  2. ^ Passepartoutは「どこでも行きます(passe partout)」といったような意味。
  3. ^ 川島忠之助訳『新説八十日間世界一周』 - 近代デジタルライブラリー
  4. ^ a b 川島忠之助家のばあい 江戸の地霊・東京の地縁塩崎文雄、和光大学総合文化研究所年報『東西南北2013』
  5. ^ 井上勤訳『通俗八十日間世界一周』 - 近代デジタルライブラリー
  6. ^ 80 Days | Frogwares Game Development Studio




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