ホモテリウムとは? わかりやすく解説

ホモテリウム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/21 13:33 UTC 版)

ホモテリウム
ホモテリウムの全身骨格
地質時代
新第三紀漸新世後期 - 第四紀更新世
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
亜綱 : 獣亜綱 Theria
: ネコ目 Carnivora
亜目 : ネコ亜目 Feliformia
: ネコ科 Felidae
亜科 : マカイロドゥス亜科 Machairodontinae
: ホモテリウム族 Homotherini
: ホモテリウム属 Homotherium
学名
Homotherium
Fabrini, 1890
  • Homotherium ischyrus (Merriam, 1905)
  • Homotherium latidens Owen ,1890
  • Homotherium serum (Cope, 1893)
  • Homotherium venezuelensis Rincón et al., 2011

ホモテリウム学名Homotherium)は、絶滅したネコ科剣歯虎[1]。約500万年前から約1万年前(新第三紀漸新世 - 第四紀更新世)にかけて、ユーラシア大陸アフリカ大陸北アメリカ大陸南アメリカ大陸に生息した。同じく剣歯虎であるスミロドンよりも小型で、体型は現生のハイエナに類似し、鋸歯状の鋭利な歯を有する。発達した犬歯になぞらえて俗にシミターキャットとも呼ばれる[2]。この犬歯を獲物の首に突き立てて失血死を誘ったと推測されている[3]。群れで行動しており、狩りも集団で行っていたと考えられている[4]

中新世から鮮新世にあたるミャンマーの地層からは本属またはマカイロドゥス属の化石が産出している[1]。ホモテリウム属はアフリカでは約150万年前に絶滅した。ユーラシア大陸ではより最近の化石が産出しており、北海で発見された2万8000年前のものが最新とされている[5]。南アメリカではベネズエラから化石が得られており、層準は下部 - 中部更新統とされている[6]

2020年にロシアのサハ共和国北東部バジャリハ川ロシア語版にある後期更新世の永久凍土から、ミイラとなったHomotherium latidensの幼体、上半身が見つかった[7]。この発見によって、毛並みや筋肉の付き方などが判明することとなった[8]

分類と分布

H. serum 頭骨

ホモテリウムという属名は、古代ギリシア語で「同じ」を意味するὁμός(homos)と「獣」を意味するθηρίον(therion)に由来し、1890年に Emilio Fabrini によりマカイロドゥスの新しい亜属として命名された。下顎の2本の小臼歯の間に歯隙が存在する点が特徴とされた[9][10]

ミトコンドリアDNAシーケンスに基づき、ホモテリウムの系統は1800万年前にスミロドンと枝分かれしたと推定されている[11]。また、約500 - 400 万年前(中新世 - 漸新世境界ごろ)にマカイロドゥス属から派生したと推定されてもいる[12]。ホモテリウム属は更新世の間にユーラシア大陸と北アメリカ大陸の広範囲に亘って姿を現わし、中期更新世(約150万年前)までにアフリカ大陸にも出現した。H. crenatidens の化石は、最終氷期の間に河川が流れていたツンドラ気候の湿地帯であった北海から漁船により偶然回収された[3]H. latidens は比較的早い約30万年前に絶滅したと考えられているが、約2万8000年前の標本が一つだけ北海から発見されている[13]。南アメリカのベネズエラからは6体におよぶ約180万年前の化石が発見されており[14][15][6]アメリカ大陸間大交差に乗じてスミロドンと共にホモテリウムが南アメリカへ分布域を拡大したことが示唆されている。これらの標本は H. venezuelensis のタイプ標本に指定されている[6]。南アメリカの種がいつ頃まで生き延びたかは不明である。

ユーラシア大陸の種(H. latidensH. nestianusH. sainzelliH. crenatidensH. nihowanensisH. ultimum)は主に身体サイズや上顎の犬歯の形状と大きさの差異に基づいて識別がなされていたが、これらの大きさの違いは現生の大型ネコ科動物の種にも見られることから、これらの種は Homotherium latidens ただ1種を代表している可能性が高い[16]。アフリカ大陸の更新世の種 H. ethiopicumH. hadarensis もユーラシア大陸の種と大きな差は存在しない[12]。北アメリカ大陸の漸新世から更新世の H. serum も酷似した種である。形態学的データと遺伝学的データの両方から、世界中の後期更新世のホモテリウムの個体がおそらく全て H. latidens であることが示唆されている[11]

ホモテリウムはユーラシア大陸に広く分布していてかつ化石も多産しているが、完全な骨格は希少である。ホモテリウムの化石が産出した最も著名な発掘サイトはアメリカ合衆国テキサス州のFriesenhahn洞窟で、30個体のホモテリウムの骨格が数百個体の幼獣マンモスや複数体のダイアウルフと共に発見されている[17]

1893年にエドワード・ドリンカー・コープDinobastis serus をタイプ種として命名したDinobastis属は、Matthew (1910) でスミロドン属、Churcher (1966)でホモテリウム属のシノニムとされた。その後もSchultz et al. (1970)、Waldrop (1974)、Kurtén and Anderson (1980)、Churcher (1984)、Dalquest and Carpenter (1988) でホモテリウム属として扱われている[18][19][20]

特徴

H. serumとヒトの大きさ比較

体長1.2メートル[4]、肩高1.1メートル、体重190キログラム[21][22]と推定されている。ホモテリウムの上顎の犬歯はスミロドンやメガンテレオンといった近縁なマカイロドゥス亜科の属と比較すると短かったが、現生の大型ネコ科動物と比較すると長大であった。ホモテリウムの門歯と下顎の犬歯は獲物を強く突き刺して確保する機能があった。ただし大臼歯は弱く、骨の破砕には適していなかった。頭骨はスミロドンよりも長く、また下顎を動かす筋肉が附随する矢状隆起英語版が発達していた。下顎には上顎の犬歯を保護する下向きに発達した突起が存在した。長い犬歯は純粋に獲物に突き刺すよりも切り裂くことに適していたとする見解もある一方、2018年のFigueiridoらによる研究では、ホモテリウムは現生のライオンのように犬歯でダメージを与えながら獲物を保持する噛み合わせ方をしていたと発表された。これはホモテリウム属の頭蓋骨には海綿骨が多く含まれているためである。このような噛み方はこれまで比較されてきたスミロドンの犬歯の剪断咬合とは異なり、別の生態的適応の証拠となるものである[23]

H. venezuelensis 全身骨格

ホモテリウムの化石が平原のような開けた環境から得られていることと、現生のネコ科動物との比較から、動物行動学者のウィリアム・アレンによりホモテリウムはライオンのように地味な色をしていたと推測されている[24]

食性と生息地

H. serum の復元図

ホモテリウム属の衰退は更新世の末にマンモスなどの大型植物食動物が姿を消したことによる可能性がある。北アメリカにおけるホモテリウムの化石記録は同時期のスミロドンほど豊富ではない。ホモテリウムは緯度または標高の高い場所に生息していたことから、寒冷なマンモスステップに適応していた可能性が高い。小さい鉤爪、比較的細い四肢、傾斜した背中は、開放的な生息地での長時間の走行に適応していると推測される[25]

ゲノム解析では、ホモテリウムは社会性を持ち、追撃型捕食者としての生活に適応していたという仮説が支持された。また、高い遺伝的多様性を示した遺伝子は、従来想定されていた個体数や分布が化石バイアスを受けていて、本来は遥かに多く生息していたことを示している。また、昼行性である可能性が高いことも明らかにされた[26][27]

先述したテキサス州Friesenhahn洞窟の化石群は、400頭のマンモス幼獣の化石に加えて幼獣から老齢個体まで数多くのホモテリウムの化石が確認されている。これに基づいて、北アメリカのホモテリウムは社会性を持つ捕食動物で、若いマンモスを狩ることに特化していたと考えられている。また、ホモテリウムはネコ科の動物に見られる優れた夜間視力を持っていたと見られ、多くのホモテリウムが発見されている北極圏では、夜間に狩りをすることが有力な手段だったと考えられている[28]。他の大陸ではマンモスではないにせよ同様に大型草食動物の幼獣を狙っていたと推測される。ホモテリウムはバッファローの成獣ほどの草食動物を獲物として好み、その死体を解体して洞窟などに運搬し、安全な場所で効率的に摂食していたと推定される。これは現生のハイエナヒョウにも見られる行動であり、また獲物の骨に残された歯型の頻度もそれらと類似する。また、従来は初期のホモ属(ヒト)がホモテリウムから肉を奪って食料にしていたと考えられていたが、ホモテリウムのこの行動を鑑みると、ホモテリウム経由で初期のヒトが得られた肉は従来考えられていたよりも多くなかったと推測される[29]

出典

  1. ^ a b 高井正成「東南アジアの古哺乳類学 ―ミャンマーの鮮新世化石哺乳類相を中心に―」『哺乳類科学』第54巻第1号、2014年、127頁、doi:10.11238/mammalianscience.54.125 
  2. ^ 1800万年前の巨大ネコ、南米から初の化石」『AFP BB News』(フランス通信社)2008年8月14日。2021年6月14日閲覧。
  3. ^ a b Paul Rincon (2008年11月18日). “Big cat fossil found in North Sea"”. BBC News (BBC). http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7735544.stm 2021年6月15日閲覧。 
  4. ^ a b 今泉忠明、高橋文雄、松岡敬二、吉田彰、真鍋真『ニューワイド学研の図鑑 大昔の動物 増補改訂版』学習研究社、2008年3月6日、118頁。ISBN 978-4-05-500426-8 
  5. ^ Reumer, J.W.F.; L. Rook; K. Van Der Borg; K. Post; D. Mol; J. De Vos (2003). “Late Pleistocene survival of the saber-toothed cat Homotherium in northwestern Europe”. Journal of Vertebrate Paleontology 23: 260. doi:10.1671/0272-4634(2003)23[260:LPSOTS]2.0.CO;2. ISSN 0272-4634. 
  6. ^ a b c Rincón, A. D.; Prevosti, F. J.; Parra, G. E. (2011-03-21). “New saber-toothed cat records (Felidae: Machairodontinae) for the Pleistocene of Venezuela, and the Great American Biotic Interchange”. Journal of Vertebrate Paleontology 31 (2): 468–478. doi:10.1080/02724634.2011.550366. 
  7. ^ Lopatin, A. V.; Sotnikova, M. V.; Klimovsky, A. I.; Lavrov, A. V.; Protopopov, A. V.; Gimranov, D. O.; Parkhomchuk, E. V. (2024-11-14). “Mummy of a juvenile sabre-toothed cat Homotherium latidens from the Upper Pleistocene of Siberia” (英語). Scientific Reports 14 (1): 28016. doi:10.1038/s41598-024-79546-1. ISSN 2045-2322. https://www.nature.com/articles/s41598-024-79546-1. 
  8. ^ Weisberger, Mindy (2024年11月18日). “Baby saber-toothed cat mummy found in Siberia with intact skin, fur and toes is ‘mind-blowing,’ scientists say” (英語). CNN. 2024年11月21日閲覧。
  9. ^ Fabrini, E. (1890). “I Machairodus (Meganthereon) del Val d'Arno superiore”. Bollettino Comitato Geologico d'Italia 21: 121–144, 161–177; esp. 176. https://www.biodiversitylibrary.org/item/226998#page/201/mode/1up. 
  10. ^ R. L. (1891). “III.—Dr. E. Fabrini on Machærodus - Machærodus (Meganthereon) del Valdarno Superiore, Memoria del Dott. Emilio Fabrini (Boll. R. Com. Geol. 1890 Nos. 3–6, pp. 43, pls. 3.)”. Geological Magazine 8 (2): 82. doi:10.1017/S0016756800185498. https://www.cambridge.org/core/journals/geological-magazine/article/iiidr-e-fabrini-on-machaerodus-machaerodus-meganthereon-del-valdarno-superiore-memoria-del-dott-fabriniemilio-boll-r-com-geol-1890-nos-36-pp-43-pls-3/1F0784A058A705C412E0E8ACEFEA0E0A#. 
  11. ^ a b Paijmans, J. L. A.; Barnett, R.; Gilbert, M. T. P.; Zepeda-Mendoza, M. L.; Reumer, J. W. F.; de Vos, J.; Zazula, G.; Nagel, D. et al. (2017-10-19). “Evolutionary History of Saber-Toothed Cats Based on Ancient Mitogenomics”. Current Biology 27 (21): 3330–3336.e5. doi:10.1016/j.cub.2017.09.033. PMID 29056454. 
  12. ^ a b Alan Turner: "The Evolution of the guild of larger terrestrial carnivores during the Plio-Pleistocene in Africa". Geobios, no 23, fasc. 3, p. 349-368, 1990.
  13. ^ Meachen, Julie A. (November 2017). “Ancient DNA: Saber-Toothed Cats Are the Same Beasts After All”. Current Biology 27 (21): R1165–R1167. doi:10.1016/j.cub.2017.09.024. ISSN 0960-9822. https://doi.org/10.1016/j.cub.2017.09.024. 
  14. ^ Sanchez, Fabiola (2008年8月21日). “Saber-toothed Cat Fossils Discovered”. Associated Press. 2017年10月20日閲覧。
  15. ^ Orozco, José (2008年8月22日). “Sabertooth Cousin Found in Venezuela Tar Pit -- A First”. National Geographic News. National Geographic Society. 2008年8月30日閲覧。
  16. ^ Turner, A. (1997). 'The big cats and their fossil relatives. Columbia University Press  ISBN 0-231-10229-1
  17. ^ Rawn-Schatzinger, V. (1992). “The scimitar cat H. serum (Cope)”. Report of Investigations (47): 1–80. 
  18. ^ W. D. Matthew. 1910. Bulletin of the American Museum of Natural History 28
  19. ^ C. B. Schultz et al. 1970. Bulletin of the Nebraska State Museum 9
  20. ^ W. W. Dalquest and R. M. Carpenter. 1988. Occasional Papers, Museum, Texas Tech University 124
  21. ^ Sorkin, B. 2008: A biomechanical constraint on body mass in terrestrial mammalian predators. Lethaia, Vol. 41, pp. 333–347
  22. ^ Meade, G.E. 1961: The saber-toothed cat Dinobastis serus. Bulletin of the Texas Memorial Museum 2(II), 23–60.
  23. ^ Figueirido, Borja; Lautenschlager, Stephan; Pérez-Ramos, Alejandro; Van Valkenburgh, Blaire (2018). “Distinct Predatory Behaviors in Scimitar- and Dirk-Toothed Sabertooth Cats ”. Current Biology 28 (20): 3260–3266.e3. doi:10.1016/j.cub.2018.08.012. https://www.cell.com/current-biology/pdfExtended/S0960-9822(18)31057-1. 
  24. ^ Switek, Brian. “Did Saber Cats Have Spotted and Striped Coats?”. scientificamerican.com. 23 April 2018閲覧。
  25. ^ M. Anton et al.: Co-existence of scimitar-toothed cats, lions and hominins in the European Pleistocene. Implications of the post-cranial anatomy of Homotherium latidens (Owen) for comparative palaeoecology. Quaternary Science Reviews 24 (2004).
  26. ^ Social life of extinct sabre-toothed cat revealed by ancient DNA”. NewScientist (2020年10月15日). 2021年6月15日閲覧。
  27. ^ Barnett et al. (2020). “Genomic Adaptations and Evolutionary History of the Extinct Scimitar-Toothed Cat, Homotherium latidens”. Current Biology 30 (24). doi:10.1016/j.cub.2020.09.051. https://doi.org/10.1016/j.cub.2020.09.051. 
  28. ^ Metcalfe, Jessica Z. (2011年4月16日). “Late Pleistocene Climate and Proboscidean Paleoecology”. Western University. 2021年6月15日閲覧。
  29. ^ Curtis W.Marean; Celeste L.Ehrhardt (1995). “Paleoanthropological and paleoecological implications of the taphonomy of a sabertooth's den”. Journal of Human Evolution 29 (5 pages=515-545). doi:10.1006/jhev.1995.1074. https://doi.org/10.1006/jhev.1995.1074. 

外部リンク


ホモテリウム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 10:01 UTC 版)

マカイロドゥス亜科」の記事における「ホモテリウム」の解説

テキサス州のFriesenhahn Caveではおよそ400分の若いマンモス化石がホモテリウムの骨格とともに発見されている。ホモテリウムの仲間は若いマンモス狩ることに特化して開けた屋外食べるのを避けて隔絶され洞穴獲物引きずり込んだのだと推測された。彼らはまた良好な夜間視覚持っており、極地夜間狩りをするのが主な狩猟スタイルだったのだろうと考えられている。 アフリカ南部ボツワナ見られるライオン亜種トラ匹敵する体格を持つ。ボツワナのサブティ(Savute)では、30頭以上の個体構成される群れがキリン・アフリカスイギュウ・ゾウなどの大型動物専門狩りを行う。襲撃多くゾウ視覚制限される夜間実行される。彼らはしばし獲物臀部から食べ始めるが、それは他のネコが行やり方とは大きく異な行動であり、獲物が死ぬ前から貪り始めることは頻繁に行われこのような場合ゾウ失血死するまで生きたまま食べられる子供若年個体対象とした狩猟から十分に成長した成体成功裏狩猟できるようになるまでの進展比較短期間観察された。ボツワナのリニャンティ(Linyanti)にいる群れ専らカバ獲物とする。 現生ライオンゾウ弱った成体健康な若年個体を(しかも大量に)殺すことができるならば、ほぼ同サイズのホモテリウムも若いマンモスに対して同じようなことができたであろう[要出典]。これは同位元素による分析からも支持される。しかしこの説は、この動物が(体格ネコ類中最大級のものの1つ社会性であったとしても)たとえ短い距離であっても400ポンドもの重さ獲物みんなで力を合わせて「引きずって」くることがその歯を折らず可能だったのか、という点から大きな反論巻き起こした[誰によって?]。後部傾斜した背中強力な腰椎クマのような体格示しているため重量物を引きずることは可能であったかもしれないが、犬歯折らずに行うことは難しかった考えられ、そして犬歯破損スミロドンマカイロドゥスではよく見られるが、ホモテリウムではほとんど見られない[要出典]。この件については、骨はスカベンジャー洞窟持ち込んだもので共産したホモテリウム化石とは無関係なではないか、またこの動物協力して獲物引きずり込んだとしたらそれはどのようにしたのか、などの疑問点残されている[要出典]。

※この「ホモテリウム」の解説は、「マカイロドゥス亜科」の解説の一部です。
「ホモテリウム」を含む「マカイロドゥス亜科」の記事については、「マカイロドゥス亜科」の概要を参照ください。

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