ツクツクボウシとは?

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ツクツクボウシ

ツクツクボウシ
Meimuna opalifera(Walker)
三郷流山水元観察できる
セミ科

翅端まで4047mm

黒褐色の体に、暗緑色模様がついた翅の透明な小型セミである。

関東では一般的に夏の終わりに鳴く、というイメージをもたれているが、実際7月中に鳴きだしている。

確かに、他の普通種よりは遅く鳴き始めるが、晩夏セミではない。他種鳴き声勢い落ち晩夏になって、本種の声が目立ってくるのだと考えられる

ジュクジュクジュク・・・の鳴きだしに続いて、オーシン・ツクツクツク・オーシン・ツクツクツクと繰り返し最後にウィオーシー・ウィオーシー・ウィオーシー、と鳴き声変化させて終わる。たいへん複雑な鳴きと言える

屋久島個体群では、最後のウィオーシーの部分は無いと聞くこのような地域的変化はもっと他にもあると思う。

三郷流山水元エリアでは普通。

ツクツクボウシ

ツクツクボウシ

ツクツクボウシ
ツクツクボウシ
ツクツクボウシ
名称
ツクツクボウシ
飼育園館
都立動物園では飼育していません
生息地
日本北海道本州四国九州屋久島)、中国
体の大きさ
体長29~31mm
見られる時期
7~10月
特徴
体は黒色で,褐色緑色の紋があり,羽は透明です。雑木林見られツクツクボーシ鳴くのですぐわかります。秋になるころに多くなるので,秋を告げセミといわれています。幼虫はときどき土で塔を作ります。

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読み方:ツクツクボウシ(tsukutsukuboushi)

普通に見られるセミのなかではいちばんおそく出現して、秋おそくまで聞かれる、わりあいに小型セミ

季節

分類 動物


ツクツクボウシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/25 04:19 UTC 版)

ツクツクボウシ(つくつく法師、寒蟬、Meimuna opalifera )はカメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科に分類されるセミの一種。晩夏から初秋に発生するセミで、特徴的な鳴き声をもつ。ツクツクホーシオーシンツクと呼ばれることもある。




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