益田鈍翁とは?

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益田鈍翁

読み方ますだ どんおう

実業家茶人新潟県生。名は徳之進、のち孝、別号に観涛・雲外・宗利。佐渡幕臣の家に生まれるが、上京大蔵省に入る。後、三井物産創業し、財界頂点に立つ一方不白流川上宗順に就いて茶道学び大師会光悦会などの大茶会を催すなど茶道復興大きく寄与した。茶道具をはじめ、仏教美術古筆などの蒐集や、小田原隠棲後の懐石研究でも知られ、数奇者として名高い昭和13年(1938)歿、91才。

益田孝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/18 14:01 UTC 版)

(益田鈍翁 から転送)

益田 孝(ますだ たかし、嘉永元年10月17日1848年11月12日) - 昭和13年(1938年12月28日)は、日本実業家。草創期の日本経済を動かし、三井財閥を支えた実業家である。明治維新後世界初の総合商社三井物産の設立に関わり、日本経済新聞の前身である中外物価新報を創刊した。茶人としても高名で鈍翁と号し、「千利休以来の大茶人」と称された。男爵




  1. ^ 小川 2514頁
  2. ^ 『メガバンク学閥人脈』(山口日太郎、新風社、2006年7月) P120、P126
  3. ^ 『メガバンク学閥人脈』(山口日太郎) P124
  4. ^ 慶應義塾大学医学部食養研究所変遷史
  5. ^ 『二代芸者 : 紅灯情話』 安藤せん子著 (新栄社, 1913)
  6. ^ 探墓巡礼顕彰会-歴史研究会連携団体による墓碑調査プロジェクト-(鶴見総持寺調査)
  7. ^ 『明治美人伝』長谷川時雨


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