IT用語辞典バイナリ |
擬似コード
別名:擬似命令
【英】pseudo-instruction
擬似コードとは、高級言語で記述された命令の事ことである。機械語における命令に対する用語。
機械語で記述された命令は直接にコンピューターへ処理を行なわせることができるのに対し、擬似命令はいったん機械語へ翻訳されてからでないと処理の依頼ができないので、このように呼ばれている。
ウィキペディア |
擬似コード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/12 14:52 UTC 版)
擬似コード (ぎじコード、英: pseudocode)とは、アルゴリズムを、自然言語を用いてプログラミング言語のように記述したものである。擬似コードは、多くの場合、既存のプログラミング言語の文法に似せて表現される(Pascal、FORTRAN、C言語など)。
- 1 擬似コードとは
- 2 擬似コードの概要
擬似コードに関係した商品
- 【送料無料】JavaScriptによるアルゴリズムデザイン楽天ブックス
- 【送料無料】 データ構造とアルゴリズム 新・情報 / 通信システム工学 / 五十嵐健夫 【全集・双書】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】 素数全書 計算からのアプローチ / リチャード・E・クランドール 【単行本】HMV ローソンホットステーション R