手番とは? わかりやすく解説

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て‐つがい〔‐つがひ〕【手番/手結】

読み方:てつがい

平安時代騎射(うまゆみ)・射礼(じゃらい)・賭弓(のりゆみ)などで、射手一人ずつ組み合わせて競わせること。

段取り手はず

「祐成、弥よき—と思ひ」〈浄・頼朝浜出


て‐ばん【手番】

読み方:てばん

自分が行う番。特に、囲碁・将棋で、自分の番。


手番

読み方:テツガイ(tetsugai)

手順


手番

読み方:テツガイ(tetsugai)

平安時代射術行事

別名 手結


手番

指す番のこと。

手番

読み方:テツガイ(tetsugai)

中古射礼などの式の前に射手左右ひとりずつつがわして競技練習をさせたこと

季節

分類 人事


手番

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/10 00:32 UTC 版)

手番(てばん)




「手番」の続きの解説一覧

手番

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/14 05:47 UTC 版)

暗棋」の記事における「手番」の解説

手番は、特に終局では重要である。将と兵がひとつずつ、空マスひとつをはさんで対峙している場合、次がどちらの番であるかが決定的に重要となる。兵の番であるならば千日手になるが、将の番であるならば必ず取られてしまう。

※この「手番」の解説は、「暗棋」の解説の一部です。
「手番」を含む「暗棋」の記事については、「暗棋」の概要を参照ください。


手番

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 03:11 UTC 版)

将棋用語一覧」の記事における「手番」の解説

次に指す順番のこと。

※この「手番」の解説は、「将棋用語一覧」の解説の一部です。
「手番」を含む「将棋用語一覧」の記事については、「将棋用語一覧」の概要を参照ください。


手番

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 09:29 UTC 版)

将棋」の記事における「手番」の解説

最終盤では寄せ速度勝負分けるため、寄せ局面向けて先手をとることが重要となる。攻防必要な駒さえあれば全体的な駒の損得はほとんど形勢影響しない例えば、飛車や角を捨てて金を得るということ行われる。これを表す格言として「終盤は駒の損得より速度」がある。 詳細は「将棋界#将棋先手が有利か」を参照 また、戦略戦術以前問題として、そもそも対局において先手番が有利か否かという点が話題となることがある(ある局面の手番を意味する先手」「後手ではなく一つ対局最初の手を指す側か否かの「先手」「後手」)。

※この「手番」の解説は、「将棋」の解説の一部です。
「手番」を含む「将棋」の記事については、「将棋」の概要を参照ください。

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