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せんにち-て 4 0 【千日手】
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千日手
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/01 03:39 UTC 版)
千日手(せんにちて)とは、将棋系のボードゲームにおいて駒の配置と手番が全く同じ状態が1局中に何回か現れること。 多くの将棋類では、それに対処するためのルールが決められている。
- ^ プロの棋戦でこれが適用されたのは、1999年6月3日の泉正樹-川上猛戦(早指し将棋選手権)で、泉正樹が反則負けとなった例のみである。
- ^ 一説に、千日手は仕掛けたほうが負けともされていたともいうが、公式ルールなどの整備は行われていなかったようである。
- ^ もずいろ 記憶に残るあの千日手による。同サイトは、この対局については『菅谷北斗星選集 観戦記篇』から情報を得たとしている。
- ^ 同一局面に戻る手順AとBがあるとき、A-B-BA-BAAB-BAABABBA-... と、それまでの手順を逆にしてつなげることで、同一手順3回を回避しながら同一局面を繰り返すことができる。
- ^ 同一局面に戻る手順AおよびBを、ABBの順で繰り返した。棋譜および図面は[1](スポンサーである日本たばこのサイト)の54手目から66手目を参照。投了優先のためさかのぼって千日手とはされない。
- ^ 同日の放送で、司会・聞き手の矢内理絵子談。
[続きの解説]
「千日手」の続きの解説一覧
- 1 千日手とは
- 2 千日手の概要
- 3 その他のボードゲームにおける千日手
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