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こぎって 2 【小切手】

一定の金額支払うことを銀行委託する有価証券銀行当座預金のある者が、金額など必要事項を記入して現金代わりに支払いに充てる。
「小切手」に似た言葉



時事用語のABC

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手形・小切手(てがたこぎって)

信用取引における有価証券

小切手、手形は有価証券で、主に企業間取引使用される。小切手の使用例として、例えばA社が330万円商品をB社から購入たとする。A社はB社に代金を払うわけであるが、このとき、現金で払う代わりに小切手を使って払うことがある。

このときの支払方法として、A社は手形用紙に「金参百参拾万円也」と金額など必要事項を書き、B社に渡する。B社はその用紙銀行提示すれば、現金化できる。

このときの仕組みは、A社はまず、銀行当座預金という口座を持っていて、そこに預金をしている。ここでB社がA社の小切手を銀行提示すると、銀行手形交換所通じてA社の当座預金口座から330万円引き落とする。そしてB社の口座330万円振り込むというわけである。

手形取引でも基本は小切手と同じである。ただ手形が小切手と違う点は、小切手は即時決済なのに対し、手形は支払いが手形記載の日である、ということである。手形には「支払期日平成12年7月1日」など日付記載される。その日に銀行に手形を持参すれば、手形を現金化できる、ということになる。

紙幣をいちいち数えなくて良いとか、盗難危険性少ない、とかの理由で、手形・小切手は普及している。その重要さから「経済潤滑油」とたとえられることもある。

(2000.03.19更新



法律関連用語集

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小切手(こぎって)

借金に関わる用語

振出人が、銀行などの金融機関開設している当座預金資金として、その正当な所持に対して一定金額支払をすることを金融機関委託する有価証券


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小切手

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 07:42 UTC 版)

南アフリカ共和国のスタンダード銀行が発行した小切手(1933年7月)。

小切手(こぎって、Cheque(英)、Check(米))は、小切手法に基づき、銀行等[1]の支払場所において、持ち主(または名宛人。以下同じ)に対し作成者(振出人)の預貯金口座から券面に表示された金額の支払いを約束する証券である。広く支払手段として用いられている。


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  1. ^ 本項において「銀行等」とは、銀行のほか、「小切手法ノ適用ニ付銀行ト同視スベキ人又ハ施設ヲ定ムルノ件」(昭和8年12月28日勅令第329号)に掲げられた金融機関を指す。詳しくは「小切手法」の項を参照のこと。
  2. ^ 支払場所とは券面に表示された銀行等の特定の店舗(例:○○銀行××支店)である。
  3. ^ 線引小切手の場合も取立委任によって決済される。
  4. ^ この方式による小切手を特に「自己宛小切手」「預金小切手(略して預手)または貯金小切手」と呼ぶ
  5. ^ 預金(貯金)小切手、送金小切手、一覧払手形を含む


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