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擬似3D
別名:擬似3次元
【英】quasi three dimension, pseudo three dimention
擬似3Dとは、本来の3次元グラフィックス処理技術を使わずに、遠近法などの視覚効果を利用することで奥行きや立体感を表現することである。
例えばある画像が遠近法の消失点に向かって縮小してゆけば、その画像は奥へ遠のいてゆくように見える。消失点の幅に比例した位置と縮尺で画像が並んでいれば、それだけで奥行きは表現される。
擬似3Dの方法は簡易であり、本来の3次元グラフィックス処理よりも遥かに高速に処理できる。ゲームやアニメーションでは、この方式で立体感を表現しているものも多い。
擬似3Dと同じ種類の言葉
擬似3Dに関連した本
- わたしの中の魔獣―疑似人間メルティア (富士見ファンタジア文庫) 対馬 正治 富士見書房
- ラザルスの逆襲―疑似人間メルティア〈2〉 (富士見ファンタジア文庫) 対馬 正治 富士見書房
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