三省堂 大辞林 |
しきしま 【敷島/磯城島】
(1)大和(やまと)国磯城(しき)郡の、崇神天皇・欽明天皇が都を置いた地。
(2)〔「敷島の」が「やまと」にかかる枕詞であるところから〕大和国の別称。
(3)日本国の別称。
(4)(「敷島」と書く)山梨県中部、中巨摩(なかこま)郡の町。甲府盆地北西部の旧宿場町。御岳昇仙峡で知られる。
(5)「敷島の道」の略。
(2)〔「敷島の」が「やまと」にかかる枕詞であるところから〕大和国の別称。
(3)日本国の別称。
(4)(「敷島」と書く)山梨県中部、中巨摩(なかこま)郡の町。甲府盆地北西部の旧宿場町。御岳昇仙峡で知られる。
(5)「敷島の道」の略。
隠語大辞典 |
敷島
読み方:しきしま
- 夫よりも妻の方が学問があつて権力の強きをいふ。「歌つくる女は妻に有たぬもの亭主を尻にしきしまの道」とある。〔情事語〕
- 夫よりも妻の方が学問があつて権力の強きをいふ。「歌つくる女は妻に有たぬもの亭主を尻にしきしまの道」といふ歌がある。
- 〔隠〕夫より妻の方が学問があつて権力の強いこと。「歌つくる女は妻に有たぬもの、亭主を尻にしきしまの道」といふ歌より由来す。
- 夫より妻の方が学問があり権勢のある事。「歌つくる女は妻にもたぬもの亭主を尻へ敷島の道」よりか。〔学生語〕
- 夫より妻の方が学問があつて権力の強いこと。「歌つくる女は妻に持たぬもの亭主を尻にしきしまの道」の古歌に由来する。
- 夫より妻の方が学問があり権勢のあること。「歌つくる女は妻にもたぬもの亭主を尻へ敷島の道」より。
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しきしま
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/05 12:37 UTC 版)
しきしま (JCG Shikishima、PLH31) は、海上保安庁が保有する世界最大の巡視船である。その大きさは海上自衛隊のイージス艦こんごう型護衛艦にも迫るサイズで、はたかぜ型護衛艦とほぼ同じである。公称船型はヘリコプター2機搭載型。就役は1992年。
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- ^ 海上保安庁から平成22年度ヘリコプター搭載巡視船を受注
- ^ 時事通信遠洋型巡視船2隻の建造計画内定=海賊対処、船舶検査に活用-海保2009年7月7日
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