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進水式
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/04 16:03 UTC 版)
(進水 から転送)
進水式(しんすいしき)は、造船において造船台で組み立てられた新造船舶を初めて水に触れさせる作業・儀式のこと。
進水式と同時に船の命名式が行われるのが通例。進水式が終わると、艤装が開始され、それが終了するとようやく竣工し船舶として完成体となる。進水式の場合はそれがたとえ量産型の船舶であっても必ず一隻ごとに催す。
[続きの解説]
「進水式」の続きの解説一覧
- 1 進水式とは
- 2 進水式の概要
品詞の分類
- 浅瀬OK、有明海で威力発揮 密漁取締船「ありあけ」進水佐賀新聞
- 川崎造船/神戸工場で55型ばら積運搬船の命名・進水式LNEWS
- 鉄道・運輸機構 スーパーエコシップの進水式実施物流Weekly
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