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こうぞく-きょり かう― 5 【航続距離】

船舶航空機一度搭載した燃料だけで航行継続できる距離。


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【航続距離】(こうぞくきょり)

燃料を最大限積み、他の積載物を積まない状態で飛行できる距離。
カタログスペックに書いてはあるが、運用形態の違いで大いに違いが出てくる。

例として輸送機戦闘機で搭載している武装・貨物の重量で変わるということが挙げられる。
さらには戦闘機の場合、アフターバーナーを使用するとエンジンの燃料消費率が著しく上昇するので、戦闘時には特に当てにならない。

関連:空中給油


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航続距離

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/02 17:00 UTC 版)

航続距離(こうぞくきょり)とは、航空機船舶が燃料を最大積載量まで積んで飛行できる、又は航行できる最大距離のことである。


  1. ^ 池田良穂監修 『船のすべてがわかる本』 ナツメ社 2009年2月9日発行 ISBN 9784816346408


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