日本大学国際関係学部・大学院国際関係研究科 日本大学国際関係学部・大学院国際関係研究科の概要

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日本大学国際関係学部・大学院国際関係研究科

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/30 10:19 UTC 版)

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日本大学 > 日本大学国際関係学部・大学院国際関係研究科
三島校舎
三島駅北口校舎

概要

1978年静岡県三島市に国内で最初に国際関係学部が創設された。三十周年記念コンセプトフレーズを学生の中から募集し、「ここは小さな地球 ここから見えるは確かな未来」が決定した[1]

「ここは小さな地球」とは、国際関係学部の特色として異文化交流を直接行える場所としてのイメージを比喩的に表現し、「ここから見えるは確かな未来」とは、ここで多くのことを学び、自主創造し、理想の未来を手に入れるという希望を表現したもの。毎年11月の上旬に学園祭である富桜祭を行っている[注 1]

  • 以下による国際留学が可能である[2]
    • 派遣交換留学
    • ジョイント・ディグリー・プログラム
    • 学部主催中期留学
    • 認定留学
    • 留学準備プログラム[注 2]
  • 海外学術交流提携校
    • 国際関係学部は、海外の大学と学生・教員の交流において、学術交流提携を行っている。また、米国に本部を置くISEP(International Student Exchange Program)の会員校であり、同組織に加盟している学校への留学が可能である。国際教育センター(CIELD)は本学研究事務課と協力し、提携推進業務の海外窓口としての役割を果たしている[3]

沿革

国際関係学科、国際文化学科、国際交流学科、国際ビジネス情報学科→国際総合政策学科、国際教養学科と4学科を2学科制に変遷している。

  • 1946年(昭和21年)6月 大学予科(文科および理科甲類の一部のみ)を三島校舎に開設。
  • 1949年(昭和24年)4月 新学制発足に伴い、三島予科は三島教養部となる。
  • 1955年(昭和30年)4月 岩手医科大学の委託を受け、同大学進学課程の一般教育を三島にて開始。
  • 1958年(昭和33年)1月 法学部・文理学部・経済学部・商学部・理工学部の各学部の一般教育を一ヵ年に限り(従来は理工を除く二ヵ年)文理学部(世田谷校舎と三島校舎)で実施。
  • 1958年(昭和33年)4月 三島教養部は文理学部の三島校舎となる。
  • 1963年(昭和38年)4月 三島生活科学研究所設置(現・国際関係学部生活科学研究所)。
  • 1966年(昭和41年)3月 岩手医科大学の進学課程設置に伴い、委託教育終了。
  • 1979年(昭和54年)4月 国際関係学部開設。
  • 1979年(昭和54年)10月 国際関係学部図書館が国連寄託図書館に指定。
  • 1980年(昭和55年)7月 国際関係学部国際関係研究所設置。
  • 1983年(昭和58年)4月 大学院国際関係研究科修士課程設置。
  • 1985年(昭和60年)11月 国際関係学部図書館がEC資料センターに認可。
  • 1985年(昭和60年)12月 国際関係学部国際関係学科・国際文化学科:定員変更(平成4年までの期間を付した臨時定員変更)
  • 1988年(昭和63年)3月 文理学部(三島)廃止。
  • 1988年(昭和63年)4月 法学部三島校舎設置。
  • 1992年(平成4年)3月 法学部三島校舎廃止。
  • 1992年(平成4年)4月 国際関係学部国際関係学科、国際文化学科の定員変更(平成11年度まで)。
  • 1996年(平成8年)4月 大学院国際関係研究科博士後期課程設置。
  • 1999年(平成11年)4月 国際関係学部国際交流学科、国際ビジネス情報学科増設。
  • 2009年(平成21年) 国際関係学部創設30周年
  • 2011年(平成23年) 国際関係学部の学科を国際総合政策学科、国際教養学科に改編
  • 2012年(平成24年) 三島駅北口校舎完成。
  • 2016年(平成28年) 桜アリーナ(総合体育館)完成

学科・科目・コース

  • 国際総合政策学科
    • 国際関係コース
    • 国際ビジネスコース
  • 国際教養学科
    • 国際文化コース
    • 国際コミュニケーションコース
  • 各学科共通
    • グローバルスタディーコース
    • グローバル観光コース

注釈

  1. ^ 日本大学学園祭#富桜祭の章を参照のこと。
  2. ^ 学術交流協定校であるハワイ大学マノア校と共同開催する英語学習プログラムである。
  3. ^ この為、東京千葉等の関東圏内や静岡県西部から新幹線を使用し通学している学生も多い。

出典

  1. ^ 国際関係学部オフィシャルブログ制作委員会. “君と世界は、きっと。”. オフィシャルブログ 桜ガ咲イタヨ. http://blog.ir.nihon-u.ac.jp/sakurasaku/2009/01/post_73.html 2015年11月20日閲覧。 
  2. ^ “留学の種類及び概要”. 国際関係学部公式サイト. http://www.ir.nihon-u.ac.jp/international/abroad/ 2015年11月20日閲覧. "留学プログラム" 
  3. ^ “提携校紹介”. 国際関係学部公式サイト. http://www.ir.nihon-u.ac.jp/international/tieup/ 2015年11月20日閲覧. "国際交流・留学" 


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