駅開設までの経緯とは? わかりやすく解説

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駅開設までの経緯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 15:11 UTC 版)

多摩境駅」の記事における「駅開設までの経緯」の解説

当時京王帝都電鉄は、京王多摩センター駅 - 橋本駅間の延伸に際し由木平駅(現・南大沢駅)のみを設置することを計画していた。しかし、由木平駅 - 橋本駅間の線路経由ルートが900m程度町田市内を通過することから町田市は「町田市内駅」設置要望し1983年1月14日京王帝都町田市話し合いが行われた。 この席上京王は、「延伸時、中間駅由木平駅のみ設置するトンネル(現・南大沢トンネル)を出たところに土工区間があるが、この区域は、多摩ニュータウン事業認可未了区域であり、この地に駅を設置するとなるとニュータウン鉄道新線建設という性格から外れることから、京王側が350億円も支出しなければならない」「ニュータウン開発事業区域となれば駅舎建設費15億円で済むことから小山駅多摩境駅のことを指す)の開設可能性はある」と表明し場合によっては開設有り得るとした。 これに対し町田市は、1983年5月町田市議会にて、「鉄道事業者京王)の責任において小山駅設置すること。相模原線開業と同時に小山駅開設すること」という決議をするなどし、その後1985年5月30日東京都南多摩開発計画会議にて、多摩ニュータウン土地区画整理事業地区内の駅として開設決定した。 なお、町田市議会決議では、路線開業と同時に開設となっていた。しかし、駅開設南大沢駅 - 橋本駅間延伸の翌年となっている。これは、京王では相模原線ニュータウン新線として建設したことに起因するニュータウン鉄道等整備事業費補助制度では建設費補助対象ニュータウン事業区域から出て1駅目までに限られており、ニュータウン外にある当駅最初から設置した場合多摩境駅 - 橋本駅間を補助金なしで建設するということになる。そのため、当初は当駅をあえて設置せずに、橋本駅まで一気建設開業させ、当駅遅れて開設となった

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駅開設までの経緯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 03:11 UTC 版)

羽田空港第3ターミナル駅」の記事における「駅開設までの経緯」の解説

東京国際空港2010年平成22年10月21日にD滑走路供用開始した。これによって発着枠増加し国際線定期便就航可能になった。 これにより国際線キャパシティ現行の第2旅客ターミナルビル南側設置されていた旧国際線ターミナルビルよりも増大するため、多摩川東京都道311号環状八号線沿った区域国際線旅客ターミナル貨物ターミナル駐車場などの新国線区画が東京国際空港ターミナル等によって建設され、その旅客ターミナル開業に合わせて路線の駅の開設なされた。 なお、2002年平成14年)に羽田拡張が国交通省によって策定され当初は2003年平成15年)度までに滑走路着工の上2009年平成21年12月国際線ターミナル開業見込まれていた。しかし、@media screen{.mw-parser-output .fix-domain{border-bottom:dashed 1px}}港湾上の構造問題から滑走路設計変更などが生じて[要出典]2007年平成19年5月着工したため、国際線新ターミナル着工順延し、2010年10月21日開業とされた。 京急の駅は仮称を「国際ターミナル駅」としていたが、同年5月14日に「羽田空港国際線ターミナル駅」(はねだくうこうこくさいせんターミナルえき)と発表された一方東京モノレールの駅の仮称は「国際線ターミナルビル駅」としていたが、同年2月10日正式な駅名は「羽田空港国際線ビル駅」(はねだくうこうこくさいせんビルえき)と発表された。なお、両駅とも英文名称は Haneda Airport International Terminal Station とされた。 京急では、羽田空港駅(現:羽田空港第1・第2ターミナル駅)駅開業10周年迎えた2008年平成20年11月18日に、初め報道陣工事の様子を公開した建設中2010年3月27日に、電気工事をしていたターミナルビル1階部分から出火作業員1人負傷駅舎など500平方メートル延焼する事故発生した東京モノレールの駅の建設現場2009年4月建設現場周辺2009年4月

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