二次資料とは?

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二次資料

読み方:にじしりょう
別表記:2次資料

一次資料加工編集した資料のこと。一次資料というのは、何らかの事項に関する資料のうち、独自性がある大本資料原典、元の文献そのものなどを指す表現

資料

(二次資料 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/26 09:48 UTC 版)

資料(しりょう)とは、それを使って何かをするための材料[1]。あることをするうえで基となる材料[2]。特に、研究調査の基礎となる材料をいう[1][2][3]




  1. ^ a b 小学館『精選版 日本国語大辞典』. “資料”. コトバンク. 2019年11月19日閲覧。
  2. ^ a b 三省堂大辞林』第3版. “資料”. コトバンク. 2016年12月10日閲覧。
  3. ^ 小学館『デジタル大辞泉』. “資料”. コトバンク. 2016年12月10日閲覧。
  4. ^ 第4章 まとめ (4.1 地域における資料を扱う機関、4.2 図書館における地域資料、4.3 文書館、行政情報センター、博物館における地域資料)”. 国立国会図書館. 2016年12月22日閲覧。
  5. ^ a b 日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編『図書館情報学用語辞典』第4版. “一次資料”. コトバンク. 2016年12月11日閲覧。
  6. ^ 日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編『図書館情報学用語辞典』第4版. “二次資料”. コトバンク. 2016年12月11日閲覧。
  7. ^ ISBD 統合版エリア0用語翻訳について”. 日本図書館協会目録委員会. 2016年12月11日閲覧。
  8. ^ 公立博物館の設置及び運営に関する基準:文部科学省”. 文部科学省. 2016年12月18日閲覧。
  9. ^ 博物館資料としての情報”. 布谷知夫. 2016年12月18日閲覧。[リンク切れ]
  10. ^ 小学館『日本大百科全書(ニッポニカ)』. “公文書館”. コトバンク. 2016年12月19日閲覧。
  11. ^ 国立公文書館 デジタルアーカイブ”. 国立公文書館. 2016年12月19日閲覧。
  12. ^ インターネット資料の収集|国立国会図書館―National Diet Library”. 国立国会図書館. 2016年12月22日閲覧。


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