丹後天橋立大江山国定公園とは?

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丹後天橋立大江山国定公園

写真:宮津湾・天橋立
宮津湾天橋立
丹後天橋立大江山国定公園

若狭湾国定公園区域であった由良川以西丹後半島海岸部に、新たに後背世屋(せや)高原大江山地域加えて独立し、平成19年8月誕生した56番目の国定公園である。

海岸リアス式海岸半島北端の経(きょう)ヶ岬などに海食崖発達し、また、鳴き砂で知られる琴引浜や、小島の多い丹後松島など多様な景観見られる日本三景一つ天橋立宮津湾阿蘇海(あそかい)を分け長さ約3kmの砂嘴(さし)である。

半島中央部世屋高原高原状の地形で、高層湿原の大フケ湿原など変化に富んだ景観見られるまた、大江山半島南部東西横たわる連山である。これらの地域にはブナ林など自然性の高い森があるほか、元伊勢内宮などの文化景観もあり、また、棚田など里山景観維持もなされている。



丹後天橋立大江山国定公園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/28 04:54 UTC 版)

丹後天橋立大江山国定公園(たんごあまのはしだておおえやまこくていこうえん)は、京都府京丹後市から京都府舞鶴市由良川河口右岸に至る「丹後半島海岸地区」及び、丹後半島内陸部の「世屋高原地区」、福知山市の旧大江町地域を中心とした「大江山連峰地区」の3地区で構成された国定公園2007年8月3日に若狭湾国定公園から丹後半島海岸地区を独立させ、他の2地区を追加指定する形で新設された。17年ぶり、62番目の指定。総面積は約19,023haで、うち3,762ヘクタールは若狭湾国定公園から分離した部分である。






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