ハーロック側とは? わかりやすく解説

ハーロック側

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/16 08:54 UTC 版)

宇宙海賊キャプテンハーロック」の記事における「ハーロック側」の解説

スペースウルフ アルカディア号艦載機で、コクピット単座式。正式名称宇宙戦闘機SW-190。宇宙空間でも使用可能な戦闘機で、モチーフ第二次世界大戦中ドイツ空軍機「フォッケウルフ Fw190D-9」。武装機首上部の75mm大口パルスレーザー砲2門と、両翼バルカン砲各2門で計4門を備える。アニメ版でのカラーリング白・青・赤の3色を基調としたカラーとなっている。 劇場アニメ『わが青春のアルカディア』でも登場しているが、こちらはカラーリング実在戦闘機意識したものとなり、下部尾翼廃されている。 コスモウイングボレットZ) アニメ版登場アルカディア号艦載機小型機ボレット各号支援のための中型輸送機ロマンアルバムではボレットZと記載されており、同書記述によれば正式名称空間輸送中型高速母艦で、ボレットZは愛称とされるが、劇中においてはボレットZと呼称されることはなく、玩具商品名でもコスモウイング用いられている。 機体ボレット各号を1機収容し機首開閉し、各ボレット放出可能。ボレット支援のほかにも偵察戦闘爆撃救命活動など汎用性富んだ仕様となっている。 ボレット アニメ版登場原作でも「ボレットでは相手大きすぎる」との台詞がある。後期オープニング冒頭では、冒頭ボレット各号コスモウイング登場するもの映像一部差し替えられた。ボレット1号 単座式の小型機。主に台羽が搭乗武装胴体左右にビーム砲が各一門ボレット2号 地中潜行メカ機首側に配された2本のドリル地中掘り進むことが可能。8話では、切田攻撃逃げ場失ったハーロック達を救出する場面で登場宇宙空間での使用も可能で、41話では艦を任されヤッタラン以外はボレット2号マゾーン旗艦ドクラス内部突入したボレット3号 キャタピラ付いた地上走行マシン。飛ぶことも可能。自走砲であり、車体後部曲射砲搭載されている。タカトクから発売されていた玩具では、ロマンアルバムP106にて三輪高速斥候バギーとして紹介されているものボレット3号として発売していた。 ボレット4号 6輪車3号と共に地上探索などの用途利用された。車内には4~5人が搭乗できる。車体上部ミサイルランチャー前部ビーム砲装備している。 コスモバット 単行本第1巻登場したアルカディア号艦載機後部銃座含めた3名搭乗の3座式全翼型戦闘機で、偵察隊乗機として3機が登場しそのうちの1機は拿捕したマゾーン指揮官ヌレームを乗せて帰還している。零時社企画書には艦載戦斗機コスモバット記載され、この機体主力戦闘機として位置付けられていた。 偵察球ていさつボール単行本1巻登場。丸い無人偵察ドローン各種センサーカメラ搭載しており、敵艦内の強行偵察使用されるスペーストレーラー アニメ第28話第34話使用した大型裝輪装甲輸送車。まゆ探索のため、ユリシーズ星雲にある「人間の星」や「双子の星」でハーロック達が搭乗したシーバイク アニメ第7話登場水中用の小型潜水艇で、水中翼備えた赤と白のボディをしたツーシーターエアカー型。ロマンアルバムP106では海中戦闘用小型艇シーバイク記されておりマゾーン海藻襲われ台羽正助けるために有紀螢ヤッタラン使用コクピット開放型なので、搭乗員水中服を装着必須である。

※この「ハーロック側」の解説は、「宇宙海賊キャプテンハーロック」の解説の一部です。
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