ろうしとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 人生 > > ろうしの意味・解説 

る し [1] 【僂指】

( 名 ) スル
指折り数えること。 「近日書肆盛んに行はるゝ其数-するに遑あらず/横浜新誌 景一

ろう し [1] 【僂指】

( 名 ) スル
指おり数えること。屈指。 「 -すれば已に六回の星霜経過したるより/世路日記 香水

ろう し らう- [0] 【老死】

( 名 ) スル
年をとって自然に死ぬこと。老衰で死ぬこと。

ろう し らう- [1] 【老師】

年をとった師匠老年先生

ろう し らう- [0] 【老視】

老眼ろうがん

ろう し らう- [1] 【労使】

労働者使用者。 〔「労資」に代わって用いられるようになった語〕

ろう し らう- [1] 【労資】

労働者資本家。 「 -協調

ろう し らう- [0] 【牢死】

( 名 ) スル
牢屋に入れられ,そこで死ぬこと。獄死。 「無実叫びながら-する」

ろう し らう- [1] 【浪士】

主家離れ,禄を失った武士仕え主家をもたない武士浪人。 「赤穂-」

ろう し らう- [0] 【浪死】

( 名 ) スル
いたずらに死ぬこと。犬死に

老し、聾し、弄し

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ろうし 【老子】

中国春秋戦国時代思想家道家の祖。『史記によれば、姓は、名は耳、字はまたは伯陽の苦県厲郷曲仁里(河南省)の人。周の守室(図書室)の書記官乱世逃れて関(函谷関または散関)に至った時、関守の尹喜が道を求めたので、約五〇〇〇字の小冊道徳経』(上・下)を書き与えたが、これが『老子五千言』ともいわれ、単に『老子』(書名)として知られる。老子はさらに西方消え去ったという。孔子同時代とする伝説もあるが虚説実像は前二、三世紀頃の道家学者で、隠君子だったらしいという。『道徳経』は上巻の道経と下巻の徳経とに分かれ現象界背後にある本体を道とし、それから付与される本性を徳とし、無為自然の道、およびそれに即した処世訓政治論を説いている。現代の形になったのは前漢の頃らしい。老子は道教の神ともされ、神号太上老君という。(生没年不詳

ろうし 【老師】

禅宗で、学と行に長じた僧に対す敬称年齢には関係ない)。



ろうしと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ろうし」の関連用語

ろうしのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ろうしのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2019 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.

©2019 Weblio RSS