神号とは?

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しん‐ごう〔‐ガウ〕【神号】

神の称号。神の名。

神の格式性質を示すものとして、神名付加する呼び名皇大神大神・明神・天神・権現・新宮今宮など。


しん‐ごう ‥ガウ 【神号】

〔名〕

① 神として名づけられる称号また、神に称号奉ること。

神道集(1358頃)六「日本国中の衆生擁護の御神と成らせ給へとて、神号をば昔所住の名を捨るべからずとて」

読本椿説弓張月(1807‐11)前「為朝逝去ののち、球人祠(やしろ)をたて、神号(シンガウ)して舜天太神宮といふ」

② その神の性質格式を示す呼び名。本来の神名につけて呼ぶもので、稲荷大明神の「大明神」、天照皇大神の「皇大神」、天満天神の「天神」、東照大権現の「大権現」、八幡大菩薩の「大菩薩」など。

禁令考‐前集第一・巻八・元三年(1617)二月二一日「家康公に勅して東照大権現の神号を賜る


神号(しんごう)

神々の名前を尊称して付け称号

神号

出典:『Wiktionary』 (2017/09/26 07:00 UTC 版)

名詞

しんごう

  1. 神の称号
  2. (神道) 神の尊称として付加する呼び名

発音

し↗んご↘ー



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