V型6気筒とは?

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V型6気筒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/07 14:38 UTC 版)

V型6気筒(ブイがたろっきとう、V6)はレシプロエンジンなどのシリンダー配列形式の1つで、6本のシリンダーを3本ずつ左右交互に、1本のクランクシャフトに対してV字型に配置した形式をいう。直列4気筒に次いで広く自動車用エンジンに用いられている。ここでは主にピストン式内燃機関のそれについて記す[1]




  1. ^ 蒸気機関やスターリング機関、さらには発動機以外のものの分類としても考えられ得る。


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