V6エンジンとは?

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V6エンジン

読み方:ブイろくエンジン
別名:V型6気筒エンジン

6本のシリンダー左右交互に3本ずつ、V字型に配置した多気エンジン。主に中型上の高級車などに採用されている。

V6エンジンに対してシリンダーを6本とも直列配置したエンジンを「直6」(直列6気筒エンジン)などと呼ぶ。

V型6気筒

(V6エンジン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/01 07:22 UTC 版)

V型6気筒(ブイがたろっきとう、V6)はレシプロエンジンなどのシリンダー配列形式の1つで、6本のシリンダーを3本ずつ左右交互に、1本のクランクシャフトに対してV字型に配置した形式をいう。直列4気筒に次いで広く自動車用エンジンに用いられている。ここでは主にピストン式内燃機関のそれについて記す[1]




  1. ^ 蒸気機関やスターリング機関、さらには発動機以外のものの分類としても考えられ得る。


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