座標系とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 数学 > 座標 > 座標系 > 座標系の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ざひょう-けい ―へう― 0 【座標系】

座標定めシステム座標種類原点座標軸などを総称する。直交座標系極座標系などがある。


測量用語辞典

かんこうかんこう

座標系

読み方ざひょうけい

地球上のある点の位置統一的数値で表すための系で、測地座標系と平面直角座標系分けられる。測地座標系は、地球の形(回転楕円体)を決め東京都港区麻布設置された経緯度原点等をから求め緯度経度であらわしている。これはすべて曲面であらわしている。しかし1/2500の地図など狭い範囲では平面してあらわした方が測量計算を行うのに便利な事から、平面投影しても誤差を1/10000以内に収められるよう東西130km以内適用範囲とした19の座標系も設けて行っている。これが平面直角座標系である。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

座標

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/31 01:47 UTC 版)

(座標系 から転送)

座標(ざひょう、coordinate)とは、の位置を明確にするために与えられるの組のことである。座標と座標系が与えられれば、点は一つに定まる。

座標は点により定まる関数の組であって、一つの空間に複数の座標系が重複して定義されていることがある。例えば、多様体は各点の近くでユークリッド空間と同様の座標系が貼り付けられているが、ほとんどの場合、一つの座標系の座標だけを考えていたのでは全ての点を特定することができない。このような場合は、たくさんの座標系を貼り付けて、重なる部分での読み替えの方法を記した地図帳(アトラス、atlas)を用意することもある。

地球上の位置を表す地理座標や、天体に対して天球上の位置を表す天球座標がある。


  1. ^ 片野善一郎『数学用語と記号ものがたり』裳華房、2003年、p116-117
  2. ^ 日本の測地座標系


「座標」の続きの解説一覧




座標系と同じ種類の言葉



座標系に関連した本


座標系に関係した商品



座標系のページへのリンク
「座標系」の関連用語
座標系のお隣キーワード
スポンサーサイト
賃貸ならSUUMO
賃貸、賃貸情報のことならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
マンションならSUUMO
マンションを探すならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「座標系」を見る
_ _   


座標系のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
かんこうかんこう
2012 (C) KANKO All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの座標 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS