測量用語辞典 |
電子基準点
国土地理院がGPSで常時観測している基準点で、全国に約1200点設置している。この点は、地殻変動の監視、各種測量の基準点として利用されており、2003年からはリアルタイムのデータの提供が行われるようになっている。
地図記号一覧 |
電子基準点

電子基準点の記号は、GPS(人工衛星)の電波を受けて正確な測量をおこなうために、国土地理院が作った基準点の場所をあらわします。電子基準点は全国に1,224点あります。電子基準点の記号は、三角点と電波塔の記号をあわせたものです。
1:25,000地形図「上郷」

電子基準点「つくば3」;茨城県つくば市

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電子基準点
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/28 23:42 UTC 版)
電子基準点(でんしきじゅんてん)とは測量における基準点、観測点の一つである。
国土地理院は精度の高い測量網、地殻変動を監視するシステムとしてGPS連続観測システム(GEONET:GPS Earth Observation Network System)を構築した。電子基準点は、その観測点(GPS連続観測点)である。
「電子基準点データ提供サービス」によって観測データが「基準点成果等閲覧サービス」によって成果値が提供されるなど、国土地理院のサービスによって様々な観測データ・結果を照会できる。
- ^ “資料-4 GEONETの特徴”. 国土地理院 (2004年3月29日). 2010年3月5日閲覧。
- 1 電子基準点とは
- 2 電子基準点の概要
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