電子国土とは?

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電子国土

読み方でんしこくど

数値化された国土に関する地理情報位置情報基づいて統合し、インターネット上で再現するもので、国土地理院基図である1/25,000地形図を提供し、地理情報作成者はその情報をこの地形図上で発信し、利用者は必要な情報探し目的に応じて加工し、利用するものである平成15年から運用始まり平成16年11月中越地震では公共機関等の地震被害情報等はこの電子国土にまとめられた。現在利用無料誰でもできるが、情報作成は、国地方公共機関の他、教育機関NPO法人に限られている。平成17年4月から情報作成一般に広げられた。

電子国土

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/16 06:38 UTC 版)

電子国土(でんしこくど)とは、国土地理院1999年ごろに提唱した概念であり、現実の国土の電子版(サイバースペース)を指す。 電子国土では、縮尺の概念がなく、複数のデータセットがコンピュータネットワークを通して繋がることを想定している。


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