三省堂 大辞林 |
さだま・る 3 【定まる】
(動ラ五[四])
(1)考え・方針などがきちんとできあがる。確定する。きまる。
「方針が―・る」「いまだに目標が―・らない」
(2)体の位置・姿勢などが変化しないようになる。安定する。
「腰が―・らない(=対スル態度ガハッキリシナイ)」「足元が―・らない」
(3)安定した良い状態になる。落ち着く。
「天候が―・らない」「事移り世の中―・らぬ折は/源氏(澪標)」
(4)慣例・様式となる。
「―・った用紙がある」「神世には歌の文字も―・らず/古今(仮名序)」
〔「定める」に対する自動詞〕
(1)考え・方針などがきちんとできあがる。確定する。きまる。
「方針が―・る」「いまだに目標が―・らない」
(2)体の位置・姿勢などが変化しないようになる。安定する。
「腰が―・らない(=対スル態度ガハッキリシナイ)」「足元が―・らない」
(3)安定した良い状態になる。落ち着く。
「天候が―・らない」「事移り世の中―・らぬ折は/源氏(澪標)」
(4)慣例・様式となる。
「―・った用紙がある」「神世には歌の文字も―・らず/古今(仮名序)」
〔「定める」に対する自動詞〕
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