三省堂 大辞林 |
さべつ 1 【差別】
(1)ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。また、その違い。
「いづれを択ぶとも、さしたる―なし/十和田湖(桂月)」
(2)偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い。
「人種―」「―待遇」
(3)〔仏〕「しゃべつ(差別)」に同じ。
しゃべつ 1 【▽差別】
人権啓発用語辞典 |
差別
表現としては、ある個人や集団に対して、偏見、誹傍、侮辱など、著しく傷つける表現や現に存在する差別を、温存・助長することに結びつく表現などがあります。
エイズ関連用語集 |
差別
【概要】 あるものを、正当な理由なしに、他よりも低く扱うこと。一般的には強い者が弱い者を、多数者が少数者を排除しようとする意識、または行動。例えれば、混み合った電車の中で他人の足を踏むこと。わざと踏む人はいない。でも踏んでることは気づかない。踏まれている人の足は痛い。混み合った電車では他人の足を踏むことがあることを日頃から注意して踏まないようにすることが必要。踏んでしまったら素直に謝る。エイズの差別は社会的な死を意味してきた。
《参照》 自業自得
ウィキペディア |
差別
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/05 10:34 UTC 版)
差別(さべつ)とは元来、差をつけて区別することであるが、社会学においては特定の集団や属性に属する個人に対して特別な扱いをする行為を意味する。国際連合は、「差別には複数の形態が存在するが、その全ては何らかの除外行為や拒否行為である。」としている。[1]
現代社会では、年齢、性別、性的指向、人種、民族、言語、階級、宗教、障害等が一般的な差別の対象となっている。
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- 1 差別とは
- 2 差別の概要
- 3 法律による差別の対応
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