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おうしょく-じんしゅ わう― 5 【黄色人種】
人種の三大区分の一。淡褐色(黄色)の皮膚をもち、直毛で、体毛が少なく、蒙古ひだを有するなどの特徴がある。主としてアジア大陸東部に住み、日本人・イヌイット・アメリカ-インディアンなども含まれる。モンゴロイド。蒙古人種。
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モンゴロイド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 13:16 UTC 版)
(黄色人種 から転送)
モンゴロイド(Mongoloid)は、かつての形態人類学上の「人種」[1]概念の一つ。- ^ 最近では「人種」という分類法は否定されている。詳細は人種を参照。また、アフリカ集団内の遺伝子の多様性は他の人種の多様性より大きい。
- ^ 斎藤、2002年
- ^ 三井誠『人類進化の700万年』
- ^ Howells, William W. (1997). Getting here: the story of human evolution. ISBN 0-929590-16-3
- ^ Huxley, T.T. (1901). Man's place in nature and other anthropological essays. D. Appleton and Company.
- ^ Satoshi Horai and Kenji Hayasaka. (1990). Intraspecific Nucleotide Sequence Differences in the Major Noncoding Region of Human Mitochondrial DNA. Am. J. Hum. Genet. 46:828-842
- ^ Nei, M. (1985). Human Evolution at the Molecular Level. Population Genetics and Molecular Evolution. Japan Sci. Soc. Press, Tokyo. pp. 44-64.
- ^ a b 斎藤成也 九州国立博物館 [1]
- ^ Rao, N.A. (1998). The Indian Heritage. Universities Press (India) Limited. Page 51. ISBN 8173711283.
- ^ Y.Li et. al.(2006)
- ^ 原田勝二インタビュー
- ^ 『科学朝日』 モンゴロイドの道 朝日選書 (523) より。北方モンゴロイド特有の酒が飲めない下戸遺伝子 日本人: 44%、ハンガリー人: 2%、フィン人: 0% 下戸遺伝子とは、アセトアルデヒド脱水素酵素 (ALDH) の487番目のアミノ酸を決める塩基配列がグアニンからアデニンに変化したもので、モンゴロイド特有の遺伝子であり、コーカソイド(白人)・ネグロイド(黒人)・オーストラロイド(オーストラリア原住民等)には存在しない。よってこの遺伝子を持つということは、黄色人種であるか、黄色人種との混血であることの証明となる[2]。
- ^ a b 『人種 進化 行動』 J・フィリップ・ラシュトン/〔著〕 蔵琢也/訳 蔵研也/訳 博品社 1996年12月 ISBN 978-4-938706-32-6
[続きの解説]
「モンゴロイド」の続きの解説一覧
- 1 モンゴロイドとは
- 2 モンゴロイドの概要
- 3 下戸遺伝子
- 4 知能
- 5 参考文献
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