IT用語辞典バイナリ |
アクチュエータ
アクチュエータとは、入力されたエネルギーを物理的な運動へと変換する機構のことである。コンピュータの関連では特にハードディスクの磁気ヘッド部分を動作させる機構を指すことが多い。
アクチュエータは元来「動作させるもの」という意味の英語であり、モーターやシリンダーなどで広く採用されている。一般的にアクチュエータといえば、電気エネルギーを運動に変換する装置を指すが、油圧や空気圧、磁力などを運動量へ変換するアクチュエータなども多く存在する。光エネルギーを運動へと変換する光アクチュエータなども開発が進められている。アクチュエータは家電や航空機産業、人工筋肉の研究などに広く用いられている。
| HDD: | アクティブパーティション アクチュエータ エクステント ウィンチェスターディスク GMRヘッド HDD 薄膜ヘッド |
製造業技術用語集 |
アクチュエータ
【英】:actuator
アクチュエータとは電気・油圧・空圧などのエネルギーを、回転運動・直進運動などのシンプルな機械的動きに変換する為の機械的要素のことをいう。アクチュエータ:actuator。エアシリンダ、油圧シリンダ、単軸ロボット、など種類は様々。部品の搬送、組付け、位置決めなど多くの工程で採用されている。組立産業の発展はアクチュエータの用途開発により実現されたと言っても過言ではない。
ウィキペディア |
アクチュエータ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/25 15:49 UTC 版)
アクチュエータ(Actuator)は、入力されたエネルギーを物理的運動に変換するものであり、機械・電気回路を構成する機械要素である。能動的に作動または駆動するもの。
- 1 アクチュエータとは
- 2 アクチュエータの概要
- 3 関連項目
アクチュエータに関係した商品