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ねつようりょう ―ようりやう 3 【熱容量】

物体温度一度だけ上げるのに必要な熱量物体単位質量対する熱容量を比熱という。


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ねつようりょう 熱容量 heat capacity

物体全体温度上昇させるのに必要な熱量物体比熱重量の積 から求められる小さいものほど、熱しやすく冷めやすい。


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熱容量

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/02/14 07:27 UTC 版)

熱容量(ねつようりょう)とはに対してエネルギーの出入りがあったとき、そのエネルギーの出入りが系の温度をどのように変化させるかを示す比例定数。熱容量はエネルギーの出入りがあったさい、系の(温度以外の)状態がどのように変化したかに依存して変化する値であって、エネルギーを出入りさせる前後で系の体積が一定である場合を定積熱容量、系の圧力が一定である場合を定圧熱容量とよぶ。単位はジュール毎ケルビン(J/K)、カロリー毎ケルビン(cal/K)。




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