三省堂 大辞林 |
こて 0 2 【小手】
こて 0 2 【▼籠手/小手】
(イ)剣道で、決まり手の一。手首のあたりを打つもの。
(2)小具足の一。肩先から腕を防御するもの。布製の家地(いえじ)で袋を作り、鎖や金具を綴(と)じつける。手覆(たおお)い。手蓋(てがい)。
(3)「弓籠手(ゆごて)」に同じ。
こて 0 【▼鏝】
(2)はんだ付けや鋳掛(いか)けなどに用いる焼きごて。
(3)髪の毛にウェーブをかけるための鋏(はさみ)状の道具。熱して用いる。
(4)裁縫用具の一。アイロンの一。縫い代(しろ)を整えたり、印を付けたりするのに用いる。
(5)小形のシャベル。
「移植―」
造園工具事典 |
こて
[主な種類] 鏝には以下のような種類があり、用途によって使い分けられる。
中塗り鏝 最も一般的な鏝で、平坦な部分で用いる、長さ20cm強。
レンガ鏝 「おかめ鏝」とも呼ばれる丸く面が広い鏝。レンガ積みの際に用いられるが、モルタルを練ったり、鏝板に移したりする際にも使われる。長さ20cm弱。
ブロック鏝 ブロック積みに使われる三角形をした鏝。この形は、ブロック上にモルタルを塗ったり、ブロックの穴にモルタルを詰めたりするのに都合がいい。長さ20cm弱。
以上は、金属製の金鏝だが、木鏝と呼ばれる木製の鏝もある。これは主にコンクリートを均するときに用いられる。
新潟県田上町方言 |
~こて
~こて、こてね
大阪弁 |
こて・てこ
おんうし、おんた、こて
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| おんうし、おんた、こて | おうし | 雄牛、牡牛。「こて」は、古語「ことい」に由来し、近畿、出雲、九州の言い方。「おんうし」は近畿と四国での言い方で、「おんた」は近畿の言い方。南関東では「おすうし」、「おうし」は点在するのみ。北関東、甲信越、北北陸で「おとこうし」、奥羽で「おとこべこ」、房総で「やろううし」、丹波、播磨以西の中国四国で「ことい」、能登で「ごって」、北琉球で「くてぃ」「うーうし」、南琉球で「びきうし」と言う。 |
JMnedict |
ウィキペディア |
コテ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 11:16 UTC 版)
(こて から転送)
コテ
- こて (工具) - 左官ごてやはんだごてなど作業工具の一種。
- 籠手 - 防具の一種。
- 剣道 - 剣道における小手を打つ技。
- へら - 料理に使用する道具。へら・コテ(方言でテコ)・はがしとも。
- ハンドルネーム - 主に匿名掲示板で用いられる「固定ハンドルネーム」の略。
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
圬
墁
杇
槾
釬
銲
鏝
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