繫とは? わかりやすく解説

けい【×繋】

読み方:けい

[人名用漢字] [音]ケイ(漢) [訓]つなぐ かける つながる かかる

1 ひもなどでつなぐ。「繋船・繋縛・繋留」

2 つながる。つながり。「繋属/連繋」

3 結びつける。「繋辞」

[補説] 人名用漢字表(戸籍法)の字体は「繫」。1・2は「係」と通用する。

[難読]面繋(おもがい)


繋

読み方:ガイ(gai)

馬具の付属品。面繋、胸繋、尻繋の三をあわせた名。

別名 三繋


繋

読み方:ツナギ(tsunagi)

江戸時代の商取引で相場の変動による損失を避けるために、同じ商品を同時に一方で売り、また一方で買うこと。

別名 掛繋(かけつなぎ)


繋

読み方:つなぎ

  1. 1 取引所の語。追証拠金を納めて売り又は買ひを持ちつづくる事。2 芝居にて引き返し幕の時、二つづつ続け打ちに拍子木を打つこと。
  2. ①〔隠〕犯罪語で電話のこと。相手番号につなぐの意。②〔経〕取引所用語。期日に至り正株を渡す目的で売買すること。
  3. 電信。電話。通信。贈賄。或は囚人に面会することを云ふ。
  4. ⑴〔取〕追敷を納めて建玉を持ち続けること。⑵〔演〕引返しの幕の時、二つづつ拍子木を打つて幕合をつづけること。⑶〔犯〕電話のこと、相手の番号につなぐの意。
  5. ①電信。電話。②贈賄。③或いは囚人に面会することをいう。
  6. (一)次の出番の人が来ない時に、その人が来るまで高座を下りないで勤める。(二)前の場面から次への場面転換する間に続ける囃子。(三)他人の長い談話で、席をはずすことが出来ないで、いつまでも聴いていなければならぬ場合「××さんの長いつなぎにかかつた」。(四)連中の家庭に起つた慶弔に友達が寄つて出す金。

分類 取引所/演劇/犯罪者、取引所/芝居、犯罪/相場、芸能


繋

読み方:つなぐ

  1. 見る事。
  2. 見る。

分類 せんぽ、役者

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繋


繋

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

繋(金田朋子・木村昴)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 08:31 UTC 版)

「声優と夜あそび」の記事における「繋(金田朋子・木村昴)」の解説

ハッシュタグは#金田木村と夜あそび 毎週「コネクトテーマ」と題し、同じ企画を5日間行う。 食べ物グランプリシリーズ 2020から引き続き登場。スタッフが選んだ8つの食材や料理をトーナメント形式で戦わせる。判定は金田・木村の独断と偏見。 言葉を繋げよう!妄想コネクトーク 2つの言葉を繋げて新しい言葉を作り、その言葉について妄想でトークを広げるコーナー。

※この「繋(金田朋子・木村昴)」の解説は、「声優と夜あそび」の解説の一部です。
「繋(金田朋子・木村昴)」を含む「声優と夜あそび」の記事については、「声優と夜あそび」の概要を参照ください。

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繫

出典:『Wiktionary』 (2020/06/08 12:23 UTC 版)

発音(?)

熟語


繋

出典:『Wiktionary』 (2021/09/01 14:59 UTC 版)

発音(?)

熟語


繫

繫

繋

繋
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