壬生菜とは?

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みぶ な [2][0] 【壬菜】

アブラナ科越年草京都市壬生古くから栽培ミズナに似るが、大きなとなり、切り込みがない。香り辛みがあり、漬物にする。

みぶな (壬生菜)

Brassica campestris var. laciniifolia

Brassica campestris var. laciniifolia

Brassica campestris var. laciniifolia

京都府原産の「みずな」の一品種です。「みずな」と非常によく似ていますが、細長い卵形欠刻のないことで区別できます。また花梗長く花弁狭長いことも相違点です。別名で「まるばみずな丸葉水菜)」とも呼ばれます。おもに漬け物用として利用されます。
アブラナ科アブラナ属一年あるいは二年草で、学名Brassica campestris var. laciniifolia。英名はありません。
アブラナのほかの用語一覧
アブラナ:  ターサイ  ブロッコリー  保平蕪  壬生菜  大阪白菜  小松菜  日野菜

壬生菜

読み方:ミブナ(mibuna)

キョウナ別称
アブラナ科の一~二年草園芸植物

学名 Brassica campestris var.japonica


壬生菜

読み方:ミブナ(mibuna)

アブラナ科蔬菜。つけ物のほか千枚づけの添えとする

季節

分類 植物


ミブナ

(壬生菜 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/25 08:00 UTC 版)

ミブナ壬生菜Brassica rapa var. laciniifolia subvar. oblanceolata)はアブラナ科アブラナ属一年草である[1]京都府原産のミズナの一品種。京野菜の一つで、「京の伝統野菜」に認定されている。


注釈

  1. ^ ただし出典の『標準原色図鑑 全集 有用植物』 ではミズナ(本文中ではキョウナ)、ミブナともに学名をBrassica japonica Sieb. としており、補足として「北村四郎博士はキョウナはBrassica rapa var. laciniifolia Kitam. と命名し、ミブナはsubvar.oblanceolata Kitam. と命名してと区別している。」としている。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 高嶋四郎、傍島善次、村上道夫『標準原色図鑑 全集 有用植物』保育社、1971年、47頁。
  2. ^ a b c d e f g h 石尾員浩『野菜と果物 ポケット図鑑』主婦の友社、1995年、23頁。
  3. ^ a b 農水産物図鑑 ミブナ(壬生菜)”. 株式会社 科学技術研究所(かぎけん). 2014年7月25日閲覧。


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