ナナハンとは?

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ナナハン

排気量が750ccのバイクのこと。昔は、国内向けに販売されるバイクは750cc以下にメーカー側が自主規制していた(輸出モデル上限なし)。そのため当時一番大きな排気量バイクは750cc。400cc以上に乗ることのできる限定解除は、教習所では取得できず試験場での一発試験のみで難しかったため、それを運転することはある種ステイタスのようなものであった。ナナハンという言葉には、単なる750ccという意味の他にそういった畏敬の念も含まれている。 90年国内での販売規制解禁になると、各メーカーとも750cc以上のモデル多くラインナップするようになった
ナナハン


関連用語】限定解除 排気量 輸出モデル

ナナハン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/09 02:02 UTC 版)

ナナハンとは、公称排気量750ccの大型自動二輪車日本語における俗称である。排気量のうち、百の位を「ナナ」、十の位を100ccの半分の意味で「ハン」とし、合わせてナナハンと称する。




  1. ^ ナナハンのジャンルを築いたオートバイ (PDF)”. 本田技研工業株式会社. 2011年7月12日閲覧。


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