であるとは? わかりやすく解説

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で‐あ・る

連語断定の助動詞「なり」の連用形「に」に接続助詞「て」、補助動詞「あり」の付いた「にてあり」の音変化

断定の意を表す。…だ。「兄は作家―・り、妹はピアニスト―・る」

「タダツキセヌモノワ涙―・ッタ」〈天草平家・二〉

(「のである」「なのである」の形で説明する意、または強く決意表明する意を表す。「人間とは孤独なものなの―・る」

[補説] 「である」は鎌倉時代発生し室町時代発達した語で、「じゃ」「だ」これから出たもの。現代では、文章語演説口調常体として用いられる


文体

(である から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/25 08:28 UTC 版)

文体(ぶんたい)とは[1][2][3][4][5][6]文章散文スタイルのこと。文芸評論の研究対象になり、時にはある作品の背後に作家性を見いだす際の根拠の一つとされる。


注釈

  1. ^ 黒木 晶子”. researchmap. 科学技術振興機構 (JST). 2020年7月7日閲覧。

出典

  1. ^ 小学館『デジタル大辞泉』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  2. ^ 三省堂大辞林』第3版. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  3. ^ 小学館『精選版 日本国語大辞典』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  4. ^ 日立デジタル平凡社世界大百科事典』第2版. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  5. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  6. ^ 山口明穂小田切秀雄、小学館『日本大百科全書(ニッポニカ)』. “文体”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  7. ^ a b 日立デジタル平凡社『世界大百科事典』第2版. “スタイル”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  8. ^ 小学館『デジタル大辞泉』. “スタイル”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  9. ^ a b c d 文体”. 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年7月7日閲覧。
  10. ^ a b c style”. 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年7月7日閲覧。
  11. ^ 小学館『プログレッシブ英和中辞典』第4版. “style”. コトバンク. 2020年7月7日閲覧。
  12. ^ strain”. 英辞郎 on the WEB. アルク. 2020年7月7日閲覧。
  13. ^ 飛田 良文 [編] (2007)『日本語学研究事典』(明治書院)の「談話体」の項。


「文体」の続きの解説一覧

である

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 11:06 UTC 版)

語源

連語

である

  1. 体言体言準ずるものに接続して、または動詞形容詞連体形助詞「の」を伴って接続して現れる語。
    1. 断定の意を表す。
    2. 述部動詞形容詞または動詞接尾辞する省略した文において、代わりに名詞述語文成立させるために用いる。
    3. 主語置かない修辞的構文として)強調詠嘆を表す。
    4. (「の」や「ん」に後続して)主張強調する。

発音(?)

対義語

  • でない

諸言語への影響

  • じゃ

「である」の例文・使い方・用例・文例

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